『ナウ』のブログ

『ナウ』のブログ

大阪の阿倍野区にある発達障害児・者のための教室です。

9月11日(日)中高SSTお好み焼きをつくったよ!!


今回は就労体験の予定でしたが、急遽お料理に変更になりました。

いつもの様にレシピを見ながら一人で作る事を目標に、取り組みました。

レシピを見ながら、スーパーで何を買うかを話し合い、お好み焼き粉、キャベツ、カットネギ、豚バラ肉、天かす、紅ショウガ、鰹節マヨネーズたまごを手分けして買うことになりました。


2人組のバディを組んで、どこに売っているかを確認し、かごに入れてレジに持って行きます。

機械にお札を入れて、おつりをもらい、袋に詰めて持って帰ります。



消毒をして、エプロンを着けたら、まずは、キャベツのみじん切りに挑戦です。

8分の1個のキャベツをできるだけ細かく切ってみようとチャレンジしました。

勿論、個人差はありますが、それぞれが一生懸命、自分の限界まで根気よく切ってくれました。

すごい!!





ボールにたまごを割り入れて溶いたら、お好み焼き粉、水、キャベツのみじん切りを入れて混ぜます。



豚バラを2枚ずつホットプレートで焼いたら、その上に混ぜた種をのせて焼き色が付くまで焼きます。

フライ返しでひっくり返したらできあがり!!




ソース、マヨネーズ、青のり、鰹節をかけて「いただきま-す!」



みんな、「おいしい!」といいながら食べてくれていました。

おうちでもまた作ってみてね!!

 特定非営利活動法人NOW 

  今井 けいこ

 

 




今日は9月のSSTでした。

8月はキャンプに行っていたので、凄く久しぶりな感覚です。

 

今回は少し少人数での開催になりました。 コロナも流行って

いるし、皆さんお忙しいのかしら?

 

まずはサークルタイムで、皆の近況を聞きました。 今日初めて

参加してくれる子どもも、答えたくないものは、「パス!」

答えられるものには答えてくれました。




 

今回は、見た目と表情でどんな感情があるのかの課題を多く

取り入れました。

色んな人の写真やイラストを見てもらって

「何歳ぐらいか?」

「どんな風に思ってそう?」(怒ってる? 困ってる? 喜んでる?)

等など

 

見た目年齢って難しいんですよね。 おじいさんから、子どもまで

写真を見ながら考えてもらいました。




 

そして同じ言葉でも、感情を入れて話すと、違って聞こえるよって

課題もしてみました。

これは何時もSSTに来てくれている子どもが、色んなお題を考えて

くれました。 子どもからの提案!!! いつでも大歓迎です。




 

身体を使った課題は、イラストと同じポーズを取ってもらう事、

ポーズを1つずつ覚えていって、組み合わせる事を頑張ってもらいました。

難しくなってくると、ダンスの振り付けになっていきます。

振り付けを覚えるって、なかなか難しいのですよね。

子どもたちは頑張ってくれました。




 

今日は少し早めに終わって、反省会でじっくり感想をお聞きしました。

最初小学生SSTに来てくれた時には、弟のポジションだった子どもが、

いつの間にかお兄ちゃんになっていて、関心した話など、ゆっくり

保護者の皆さんとお話できて良かったです。




 

10月は芋掘り遠足に行く予定です。 日程を早めに決めて、連絡しますね。

楽しみにしておいてください。

 

NOW金田

コロナの感染者がとても多くなったので、開催が危ぶまれましたが、NOWの2年ぶりのキャンプ(今回はディキャンプ)を開催することが出来ました。

今回は宿泊を伴わないキャンプと言うことでしたが、いつもの2日でやることを1日にギュッと濃縮した内容でした。



まずは到着した後、オリエンテーションでスケジュールを説明した後、流しそうめんを楽しみました。 勿論お昼ご飯はお弁当も食べましたよ。




 

川遊びはいつもはもっと水量もあるのですが、今回は雨が降らず、水が浅く子どもたちは物足りない様子でしたが、いつもは関わらない子ども同士が遊んでいる姿を見て、講師陣はほっこりしておりました。




 

魚つかみ体験と、内蔵の処理をして塩焼きにして食べるのも、皆さん「難しい~~~。」と言いながら、上手に処理して食べていました。

 

夕食はカレーと焼きそばです。 カレーは食事班に分かれて、野菜を切ってカレーを作りました。 焼きそばは保護者チームに作って頂きました。

いつもお手伝い頂いている保護者の皆さん、ありがとうございました。




 

そして例年通り、大量のカレーとご飯が余ってしまって、スタッフは学習しないなぁ~と毎年思っております。

 

最後はキャンプファイヤーです。 いつもは指導員さんを頼んでいるのですが、今回は依頼出来ず、講師がやってみました。

子どもたちもノリノリになってくれて、短い時間だったのですが、たのしくキャンプファイヤーが出来ました。




 

今回は愛媛より見学で児童ディサービスのスタッフさんが参加されましたが、見学と言うより、お手伝いばかりさせて申し訳なかったです。 とても助かりました。

 

今年も保護者の皆さんの相談を、親身になって受けて頂いた、梅花女子大学教授伊丹先生、本当にありがとうございました。

 

ボランティアで参加して頂いた梅花女子大学、桃山教育大学、関西大学の学生さんたち、皆さんのおかげで子どもたちは楽しくキャンプのプログラムをこなす事が出来ました。 ありがとうございました。

 

皆さんのご協力のおかげで、今回も大きな怪我やトラブルもなく、ディキャンプを実施出来た事、心より御礼申し上げます。

 

特定非営利活動法人NOW

スタッフ一同