NPO『JUMP』の活動ブログ

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新大阪近辺で活動を展開します、NPO『JUMP』の活動日記を掲載しています。

活動の趣旨などに興味ある方、ご賛同いただける方は、気軽にコメントやメッセージください!


西淡路サンライズ ミニバスケットボールチーム 活動中

 

2021 年 10 月、緊急事態宣言が解除され、1 ヶ月ぶりに練習を再開しています。

新型コロナの流行で、練習や試合が中止になり予定変更が続く中ですが、子どもたちはバスケットボールを楽しみに集まってきます。 


今年は念願の女子チーム公式戦初出場を目標にがんばっています。 
また、新入部員を募集していますので、興味のある方はご連絡ください。

 

 

日時 2021 年 11 月 28 日(日)

  午前 7 時 45 分~午後 5 時 30 分 
  ※雨天の場合は延期 
ハイキングの場所:大阪府民の森 ほしだ園地 (大阪府交野市) 
集合場所:JR 新大阪駅東口広場(牛どん松屋側) 
参加対象:小学1年生以上とその家族(子どもだけの参加も可能) 
募集人数:40 名 
参加費:子ども 500 円

       家族 1,500 円(当日徴収)(交通費・保険代含む) 
        ※クライミング体験教室参加費用 
       子ども:1,000 円(4 年生以上で申込者のみ) 
       おとな:2,500 円
申込方法と締切:チラシをご覧ください 

 

主催 特定非営利活動法人 JUMP (子どもゆめ基金助成活動) 
協力団体:ほしだクライミングクラブ

 

 

日時:2021年7月31日(土)~8月1日(日)1泊2日
場所 尼崎市立美方高原自然の家 とちのき村(兵庫県美方郡香美町)
主催 NPO法人 JUMP ※子どもゆめ基金の助成金を利用して実施
参加児童39名、スタッフ20名 計59名
 
キャンプが始まる一週間前、1年延期された東京オリンピックが開催されました。今年で12回目を迎えるサマーキャンプは、テレビの前での応援を一時中止し、標高700メートルの高原にあるとちのき村で開催です。
今年もコロナ禍のもとで実施です。児童、スタッフとも健康管理をしっかりした上で参加してもらいました。
 
さて、当日の朝8時に集合し、新型コロナ感染予防対策のルールをみんなで確認し、出発です。


 
 

今回は冬には3mも雪が積もる兵庫県香美町にある青少年施設で活動します。30度を超える真夏の時期ですが、とても涼しそうな場所です。


到着後、持参した弁当をおいしくいただき、早速、川遊びに向かう準備です。矢田川へ移動し、もみじ広場で準備運動をして、ライフジャケットの装着をします。とても天気がよく、川遊びには最高の天候です。水温は結構、冷たくて、耐え切れずに悲鳴を上げる子どもたちの声が聞こえてきます。川の生き物探しをする子、飛び込みではしゃぐ子、思い思いに川遊びを楽しんでいました。


 

 

夕食の前に、みんなでお風呂タイムです。とても大きなお風呂なので、一度に入浴します。
 
夕食は施設の給食をいただきます。開放感のある大きな食堂です。一人ずつ、お盆を持ってカウンターで料理をもらいます。学校で黙って食べることになっているため、キャンプでも静かな夕食でした。来年は、おしゃべりがあって、笑い声があって、友達の顔を見ながら、みんなで食事ができるといいな。
 
さて、夜のとばりが下りると、恒例のキャンプファイヤーの時間です。各班のリーダーが点火役を務めます。点火後、薪が燃え、広場を照らします。

 

 

 

燃え上がる炎を見つめながら、「燃えろよ燃えろ」を小さな声で歌います。
炎を囲んで、レクレーションを楽しみ、大いに盛り上がりました。


窓を開けると涼しい風が入ってきます。暑苦しい大阪の夜とは比べ物にならないくらい気持ちのよい夜です。子どもたちは、10時過ぎには眠りに落ちてくれました。
 
翌朝、例のごとく、起さなくても全員が起床しています。すばらしい!
朝ごはんを食べて、退室のための掃除です。
 
午前は前日には行けなかった飛び込みスポットで川遊びです。まずはスタッフがお手本をみせます。一番高い場所からの飛び込みは、根性と勇気が必要なので上級者向けとしました。低い場所は初級として、それぞれに高さを調整し、次から次に飛び込みます。飛び込みに慣れてきたようで、上級者向けの高さにたくさんの子が挑戦していました。



 

昼食後は、とちのき村の職員さんに2日間、お世話になったお礼を伝え、大阪に向けバスに乗り込みます。


30分ほどバスを走らせると小代(おじろ)古代体験の森に到着です。隣にあるグランドを建設する際に遺跡が発見され、保存されることになったそうです。その復元された竪穴式住居に入って当時の暮らしぶりを聞きました。

 

 

その後、バスに乗車し、大阪へ。予定通り大阪に到着し、解散しました。
今年も1泊2日と短いキャンプでしたが、なんとか夏休みに実施できました。ご協力いただきました香美町小代地区のみなさんには、大変感謝しております。

 

障がい者センターの中庭にパーゴラ(日陰棚)を設置する取り組みです。
1 階デイルームは日差しがまぶしく、天気のいい日はカーテンを閉めているそうです。

そこで、ひさしがあれば、カーテンを閉めずに中庭をながめることができるので、パーゴラを制作することにしました。

 


 

この事業は、一般社団法人 コミュニティマネジメント協会(CMA)と共催で開催。
子どもたちと塗装・組み立て・アンカーボルトでの固定作業を行いました。

大工さんの体験を通じて、創作活動の楽しさを感じてもらえたかな。