こんにちは、ふくろうの会です。

気になった記事のご紹介です。

 

 足利の就労継続支援A型事業所「青い鳥」が11月1日、開所した。
 パチンコ台の解体作業を行う利用者

 同所は人材派遣業「東新産業」、製造業「ニューイースト」(以上常盤町)の

2社が関わり、就労継続支援事業のために設立されたNPO法人「青い鳥」が運営する。所長は、ニューイーストの社員だった平山達也さんが「現在の職種とは畑違いではあるものの、福祉施設に挑戦してみたい」と手を上げた。平山さんは、事業所の開設準備のため3カ月間、兵庫県の施設に住み込みながら事業所運営のための経験を積んだという。

 10月1日、就労継続支援A型事業の認可を取得。就労継続支援A型は、

障がいがある就労者が一定の支援を受けながら雇用契約を結ぶ。同所は、

身体障がい、知的障がい、精神障がいのある人を受け入れる。現在2人の利用者が一般就労を目指しながら働く。利用者は、足利市の最低賃金に基づいた時給を得ながら1日4時間、主にパチンコ台の解体作業を行っている。今後、人数が増えることで業務内容も増やしていく予定だという。

 同所職員で介護福祉士の中村美香さんは「パチンコ台の解体は軽作業や座り作業があり、個人の特性に合わせた作業をお願いしている。今後、社会とつながりを持てるような職場を提供していきたい」と話す。平山さんは「足利にA型事業所が新たにできたことを知ってもらい、一般就労につなげるためのステップアップとして広く利用してもらいたい」と呼びかける。

 定員は20人。

 

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足利に就労継続支援A型事業所「青い鳥」 個人の特性に合わせた作業を - コラム - 緑のgoo

 

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