バンクーバーでもラーメンを食べる予定だが、
味は微塵も期待できないので、
行く前に好きな店を押さえておきたい。

渋谷乗り換えを利用して、『すずらん』 へ。
ランチタイムは初めて来たが、威勢のイイ婆さんがいるんだな。

味噌竹の子つけそばを注文。
太麺・大盛・あつもりにしてもらった。

NO PLEASURE, NO LIFE !!-100105 すずらん

やっぱり味噌の風味や辛味の加減がイイ。
麺も美味しく、今回も言わずもがなの美味さだった。

池袋LABIでデジタル一眼レフを買うか迷ってるうちに、
どこでもいいから麺を啜りたくなったので、
たまたま開いていた 『大勝軒』 の南池袋店へ。
真隣の 『ラーメン二郎』 もオープンしていたな。

あつワンタンをチョイス。

NO PLEASURE, NO LIFE !!-100102 南池袋大勝軒

甘さが強く、酸味が感じないぐらい弱い。
甘・辛・酸のバランスが良くないな。

唯一、ワンタンのつるっとした舌触りがよく、
餡のボリューム感にも満足。
意外とスープを持ち上げるのがグッド。
3個入りというのも、最初は少ないと思ったが、
食べてみれば妥当な量だったな。

しかし、まぁ大勝軒は味にバラつきがあるな。
『ごとう』 ぐらいしか安定した再現性がないみたいだ。

袋田の滝の氷瀑は拝めなかったが、
オレ的には元旦のランチがこの旅行のメインといっても過言ではない。

阿佐ヶ谷にあったという蕎麦の名店 『慈久庵』 へ。
竜神大吊橋のすぐ近くにあるので、効率的な旅行の流れとしては素晴らしい。

一番客として入店。
葱天せいろ大盛りを注文。

今日は元旦だからか、店主一人で全てをこなしている。
暖房が効いてないので底冷えがハンパない。

NO PLEASURE, NO LIFE !!-100101 慈久庵1

まずは何も付けずに。
香り、歯応えともに素晴らしい。
コスパは正直言ってよくないが、このクオリティはスゴい。
おろしたワサビも香り、甘みが良い。
地葱を使用したという天ぷらは葱の甘みと香りが際立つ逸品。

貼り紙に書かれた柿のうんてろが気になったので注文。

NO PLEASURE, NO LIFE !!-100101 慈久庵2

熟した柿のシャーベットなのだとか。
皮ごと食べられ、ねっとりした食感がイイ。
濃縮した柿みたいだったが、刹那にしか味わえないほど、
あっという間に平らげてしまった。

茨城方面に来ることが滅多にないので、
この店に行きたくても容易には行けないが、
こっち方面に何かの用事があったら確実に寄りたい店だ。