今日ゲットできたチケットはこの前よりもチト高いが、
ゴール真横ぐらいの位置だったので、なかなか見晴らしがイイ。
今日はオリンピック前の最後のホームゲームということで、
両チームのオリンピック代表選手が発表された。
カナックスは Sedin 兄弟がスウェーデン、Sami Salo がフィンランド、
Kesler がアメリカ、そしてゴーリーの Luongo がカナダ、
その他ドイツやスロバキアの代表も擁しており、
カナダ戦でないホッケーの試合でも、カナックスの所属選手の活躍を
期待しながら観戦するのも悪くないかも。
第1ピリオドから乱闘が見れて幸せ。
セントルイスとは仲が悪いのか?
1-1 で第1ピリオド終了。
恒例のキッズたちの試合が始まる。
この前とは打って変わって、今日は点の奪い合い。
キッズとはいえ、点を取るたびに盛り上がれるからイイ。
第2ピリオドは膠着状態が続き、
両チームとも追加点を奪えず。
休憩時間中、シアトル・マリナーズの
サウンダーという選手がインタビューを受けてた。
誰だかよくわからないけど。
第3ピリオドに入り、点が動く。
お互い1点ずつ取り、終盤で セントルイスの Paul Kariya がファウル。
イイ時間帯にカナックスのパワープレイのチャンスが巡ってくる。
それにしても Paul Kariya がセントルイスに移ってたとは…。
そのパワープレイをあっさりとモノにし、勝ち越し。
このまま試合終了。
ヤッホー、勝ったー。
オレが観戦する試合ってわりと負け試合が多いので、
今日の結果は素直に嬉しいし、最後の最後までドローが続いたので、
非常に面白いゲームが拝めて良かった。