Robson St. 沿いの 『弁慶ラーメン』 に入店。
ここも醤油、塩、味噌と節操のないメニュー構成だが、
こうしないとバンクーバーではやっていけないのだろうか?
Shio Heavy Tonkotsu を注文。
ヘビーという言葉には程遠いぐらいにアッサリ。
味わいは浅いけど、臭みの無い仕上がりにまとまっているので、
カップラーメンと紙一重な感じもするが、
女性には食べやすいかも。
麺が全然スープに合ってないので、改良の余地はある。
あとは店側にその意識があるかどうかだ。
サイドオーダーとして注文したのはチャーシューおにぎり。
最初から崩れているってどういうことだ?
味付けも少しクセがあり、落第点。
日本人じゃなく、中国人ウェイトレスにサーブさせるトコが
いかにも確信犯っぽくてガッデム。