2ヶ月ぶりにライヴに行った。
今日はオレが最近ベタ惚れのイギリスの歌姫 Dido のライヴ。
日本人アーティストで言えば、Bonnie Pink ぐらい好きかも。
まだ2枚しかアルバムをリリースしてないのに、
今日のライヴがだいぶ前から Sold out になるほど人気なのは、
やっぱり素直にイイからだと思う。
予習もバッチリでいざ Queen Elizabeth Theatre へ。
屈強なガードマンのカメラチェックはいつものようにかなり適当で、
今回も難なくカメラの持ち込みに成功。
真っ先にグッズ売り場に行ってみたものの、
売っていたのはTシャツとかキャップ程度。
ツアーパンフのないアーティストは久しぶりだ。
何も買わずにホール内に潜入。
広さはだいたい渋谷公会堂ぐらい。
オレの席は2階席の後ろから5列目という不覚ともいえる位置だが、
真っ正面なのがチト幸いした。
チケットに with special guest と綴られていたが、
前座に出てきた男はなんとも頼りなさそうで、曲も冴えない。
わざと音程を外してるのか Radiohead っぽさを真似してるのか
知る由も無いが、眠くなるような安いヤツだった。
“It's the longest half an hour of my life”
とかなり緊張してたみたいだが、オレにとってもこの時間は長く感じた。
退屈だったという意味だが。
まっ、こんな小男は置いといて、
それから20~30分の休憩を挟んでようやく Dido の登場。
白のノースリーブにジーンズというラフな格好だが、変に着飾らなくてグッド。
あくまでも歌で勝負ということか。
バンドメンバーもシンプルにギター、ベース、ドラム、
パーカッション、キーボードというサザンみたいなメンバー構成。
注目の1曲目は “Stoned” だった。
う~~ん、CDで聞くのと同じ声。
終盤、アコギでの弾き語りも披露してくれた。
アンコール前の最後の曲は “White Flag” で、
観客は完全に酔いしれていた。
もちろん全員スタンディングオベーション。
立ったまま再登場を待つ。
そして Dido が1人で登場。
今度はキーボードで弾き語り。
ギターとピアノのどちらでも弾き語りできる技術は Bonnie Pink さながら。
改めて作詞・作曲のどちらも自分でこなすアーティストの
ライヴの醍醐味を感じることができた。
アンコールは全部で3曲。
たぶん今回のライヴで2枚のアルバムの収録曲を全曲披露してくれた気がする。
久々にゾクゾクっとしたライヴに浸れた。
来日経験があるようなので、年末か来年あたりに
また日本に来てくれるといいんだけど・・・。
<Set List>
01. Stoned
02. Here with Me
03. See You When You're 40
04. Life For Rent
05. Hunter
06. Isobel
07. My Life
08. Honestly OK
09. Don't Leave Home
10. Who Makes You Feel
11. Take My Hand
12. Mary's in India
13. Thank You
14. Sand In My Shoes
15. White Flag
~Encore~
16. Do You Have a Little Time
17. All You Want
18. See the Sun

今日はオレが最近ベタ惚れのイギリスの歌姫 Dido のライヴ。
日本人アーティストで言えば、Bonnie Pink ぐらい好きかも。
まだ2枚しかアルバムをリリースしてないのに、
今日のライヴがだいぶ前から Sold out になるほど人気なのは、
やっぱり素直にイイからだと思う。
予習もバッチリでいざ Queen Elizabeth Theatre へ。
屈強なガードマンのカメラチェックはいつものようにかなり適当で、
今回も難なくカメラの持ち込みに成功。
真っ先にグッズ売り場に行ってみたものの、
売っていたのはTシャツとかキャップ程度。
ツアーパンフのないアーティストは久しぶりだ。
何も買わずにホール内に潜入。
広さはだいたい渋谷公会堂ぐらい。
オレの席は2階席の後ろから5列目という不覚ともいえる位置だが、
真っ正面なのがチト幸いした。
チケットに with special guest と綴られていたが、
前座に出てきた男はなんとも頼りなさそうで、曲も冴えない。
わざと音程を外してるのか Radiohead っぽさを真似してるのか
知る由も無いが、眠くなるような安いヤツだった。
“It's the longest half an hour of my life”
とかなり緊張してたみたいだが、オレにとってもこの時間は長く感じた。
退屈だったという意味だが。
まっ、こんな小男は置いといて、
それから20~30分の休憩を挟んでようやく Dido の登場。
白のノースリーブにジーンズというラフな格好だが、変に着飾らなくてグッド。
あくまでも歌で勝負ということか。
バンドメンバーもシンプルにギター、ベース、ドラム、
パーカッション、キーボードというサザンみたいなメンバー構成。
注目の1曲目は “Stoned” だった。
う~~ん、CDで聞くのと同じ声。
終盤、アコギでの弾き語りも披露してくれた。
アンコール前の最後の曲は “White Flag” で、
観客は完全に酔いしれていた。
もちろん全員スタンディングオベーション。
立ったまま再登場を待つ。
そして Dido が1人で登場。
今度はキーボードで弾き語り。
ギターとピアノのどちらでも弾き語りできる技術は Bonnie Pink さながら。
改めて作詞・作曲のどちらも自分でこなすアーティストの
ライヴの醍醐味を感じることができた。
アンコールは全部で3曲。
たぶん今回のライヴで2枚のアルバムの収録曲を全曲披露してくれた気がする。
久々にゾクゾクっとしたライヴに浸れた。
来日経験があるようなので、年末か来年あたりに
また日本に来てくれるといいんだけど・・・。
<Set List>
01. Stoned
02. Here with Me
03. See You When You're 40
04. Life For Rent
05. Hunter
06. Isobel
07. My Life
08. Honestly OK
09. Don't Leave Home
10. Who Makes You Feel
11. Take My Hand
12. Mary's in India
13. Thank You
14. Sand In My Shoes
15. White Flag
~Encore~
16. Do You Have a Little Time
17. All You Want
18. See the Sun
