東京駅の地下街を歩いていたら、
ラーメン激戦区というエリアがあったので赴いてみた。

激戦区のわりには店舗数は少なかったし、
惹かれる店もそんなに無かったが、せっかく来たので、
その中でもチト惹かれた和歌山ラーメンの『のりや』という店に入ってみた。

仕切り上手なオバチャンにカウンターに通され、
ネギチャーシューメン+岩のりを注文。

041117 ネギチャーシューメン+岩のり@のりや

おー、ネギと岩のりで麺が見えねぇ。
チャーシューすら見えねぇ。

スープは濃厚なトンコツしょうゆで少しトンコツスープのとろみが強く、奥深い味。
でもヌルかった。やっぱり舌がヤケドするぐらいアツアツじゃないと。
で、実に良かったのが岩のりとスープの相性。
ノリの必要性を改めて体感。

帰国する前はラーメン以外のモノを開拓しようと思ってたけど、
結局ラーメン屋が視界に入るとそんな思考はどこかへ吹っ飛んじまった。