みなとみらい線ってのが開通してたので、
これに乗ってみなとみらいへ。

Queen's Square のすぐ近くなので、
目的のパシフィコ横浜へ行くにもかなり便利になった。
桜木町からランドマークタワーを経て・・・、
といったハイキングをする必要もなくなったわけで、
この電車の開通は大正解だと思う。
馬車道や元町、中華街といった横浜の名所に行けるのも嬉しい。

さて、今日は帰国後初ライブ。
この時期定番の AAA を拝んだ。

桑田関係のチケットでは珍しくヤフオクで買ったのだが、
定価割れとはいえ3階席はあまりにも遠い。
ステージを見下ろすような構造の会場だった。

今回のテーマは桑田が学生の頃にハマったというブリティッシュロック。
'60~'70年代のロックの珠玉を披露してくれた。

まずは '60年代の曲を時系列的に流す。
一応ステージ両サイドのモニターにタイトル、
アーティスト名、発表年、歌詞を表示してくれる。

注目の1曲目は Yardbirds というバンドの
“For Your Love” だったが、全く聞いたことがない…。
でもこのバンドは世界三大ギタリストを輩出したという伝説のバンドらしい。
やっぱりわからんなぁ、'60年代の曲は。

でも、2曲目以降は曲名だけじゃさっぱりわからないのに、
実際に聞いてみたら 「あぁこの曲か」 ってのが何曲もあった。

その後、Pink Floyd、Deep Purple、Gilbert O'Sullivan、
Rolling Stones、The Police、The Who、T-REX、King Crimson、
Led Zeppelin、Elton John、David Bowie、Sex Pistols などを次々に披露。

中でもギルバート・オサリバンの “Alone Again”
の2番では原由子が登場し、観客を沸かせた。
間奏では桑田と手を取り合って軽く踊ることまでやってのけた。

でも今日は桑田のライヴにしちゃあ珍しく早く終わった。
アンコールも含めて正味2時間程度。
でも曲数は30曲ぐらいだったので、
昔は1曲1曲が短かったんだなぁ、と再認識した。