まったく、なんてトコロにあるんだ、配属先の薬局。

どうせ電車で通わなきゃいけないだろうから、
アパートから駅まで歩いて行って、そこから電車に乗ったものの…。

1時間に2本ぐらいしか走ってない上、
そのうちの1本は特急なので別料金が必要。
そういうわけで通勤に使えるのは実質1時間に1本。
こりゃ、早いトコ車を買わなければならんな。

で、薬局は今年の春にできたばかりということもあって、スゴく綺麗。
清潔感に溢れ、明るい。

薬局長は見た目からしてオレより若い。
というか全員オレより若いな。やれやれだぜ。
これが中途採用で入社した身分のツラいところ。
まっ、みんな人がよさそうなのでヨシとしないと。

で、雪が降ってきたので、急いで帰ることに。
アパートに帰って一息つく余裕も無く、
高速が通行止めになってしまう前に東京へ帰ることに。

東北道は全然問題なかったけど(このときは)、
その後の外環道がだいぶ積雪してた。

でも一番危なかったのは外環道を降りてから実家へ帰るまでだった。
川越街道は交通量が多いというか、
雪のせいでスピードを落として運転せざるをえない。
それでもタイヤが雪に持っていかれて冷汗をかく。

最悪だったのが、家までもうすぐってトコで赤信号につかまったのだが、
そこが上り坂の途中だったこと。
青になってアクセルを踏んでも前に進んでくれない。
“TCS”ランプが点滅を始め、制御不能に。
変な汗がダラダラ。後に車がピタっと来てるし。
一旦エンジンを切って、すぐさまエンジンを入れる。
するとそのランプが消えたので、チト強めにアクセルを踏むと、
なんとか前に進んでくれた。

そして無事に到着。
っにしても雪道にこんなにヒヤヒヤされるとは思わなかった。