新宿高島屋の10階にヤボ用で行ったら、
「二胡」 という楽器の名手であるという
ジャー・パンファン (Jia Peng Fang) 氏による
フリーライヴがちょうど行われるところだったので、拝むことにした。
中国人だけど、日本語はかなり上手。
キーボード・プレーヤーの恩田直幸氏とのセッションによるライヴが始まった。
「あれっ、オレが好きな胡弓の音色だ」 と思ったが、
後で知った情報によると、なんと“胡弓は日本にしかない楽器”とのこと。
“日本人が中国の二胡を勝手に胡弓と誤って呼び始めたのが発端で、
以降、胡弓は中国の楽器だと思い込んでしまっている” という事実に驚いた。
広域な意味合いで胡弓の定義が
“弓で奏する弦楽器全般” ということから判断すると、
二胡は胡弓に属することになるが、
実際は胡弓はもともと江戸時代から日本独特の楽器である
胡弓を指す言葉であるとのこと。
う~ん知らなかった。
で、ライヴだが、フリーということもあって、
ほんの数曲しか聞けなかったが、十分に二胡の癒しの音色を堪能できた。
映画のテーマ曲も手がけるほどのアーティストとのことで、
本当に世界的に有名らしい。
スイート・ベイジルみたいなところでライヴをすることもあるそうで、
ぜひ機会があればもっとじっくり聞いてみたいと思えた。

「二胡」 という楽器の名手であるという
ジャー・パンファン (Jia Peng Fang) 氏による
フリーライヴがちょうど行われるところだったので、拝むことにした。
中国人だけど、日本語はかなり上手。
キーボード・プレーヤーの恩田直幸氏とのセッションによるライヴが始まった。
「あれっ、オレが好きな胡弓の音色だ」 と思ったが、
後で知った情報によると、なんと“胡弓は日本にしかない楽器”とのこと。
“日本人が中国の二胡を勝手に胡弓と誤って呼び始めたのが発端で、
以降、胡弓は中国の楽器だと思い込んでしまっている” という事実に驚いた。
広域な意味合いで胡弓の定義が
“弓で奏する弦楽器全般” ということから判断すると、
二胡は胡弓に属することになるが、
実際は胡弓はもともと江戸時代から日本独特の楽器である
胡弓を指す言葉であるとのこと。
う~ん知らなかった。
で、ライヴだが、フリーということもあって、
ほんの数曲しか聞けなかったが、十分に二胡の癒しの音色を堪能できた。
映画のテーマ曲も手がけるほどのアーティストとのことで、
本当に世界的に有名らしい。
スイート・ベイジルみたいなところでライヴをすることもあるそうで、
ぜひ機会があればもっとじっくり聞いてみたいと思えた。
