5年ぐらい前にイッセー尾形との二人芝居を見に行って以来、
わりと気にはなっていた超個性派女優の一人芝居があるということで、
急遽ヤフオクでゲットし見に行ってきた。
久々のPARCO劇場。
チケットを定価でゲットできたのに
これはこれでなかなかいい席にありつけた。
「あなたが見てるから私が見られてるんでしょ?」
というナゾの副題にチト期待しながら開演を待つ。
まずはウッドベースとクラリネットの二人の奏者が登場し演奏を始める。
そしてイッセー尾形の一人芝居と同じように場内が真っ暗になり、
パッと明るくなったらそれが開演の合図。
ステージ中央には何かに扮した桃井かおりがいた。
おー、久々のナマ桃井。
イッセーと同じように6~7本のネタを披露してくれたのだが、
すべての設定でそれぞれ環境の異なる歌手を演じていたため、
随所で歌声も披露してくれた。
思いのほか声量があり、英語でも歌っていた。
この一人芝居の演出家がイッセーと同じく森田雄三ということもあり、
ネタとネタの間にはステージ袖でのナマ着替えも披露。
黒のタンクトップとパンツだけになり、少なからず美肌も見せつけていた。
で、ネタについてだが、6だか7人の役を演じ分けていたかというと、
そうでもなかったような・・・。
もちろん設定は全然違うんだけど、
やっぱり桃井かおり本人の個性が抜きん出ているせいかなぁ。
大爆笑するようなシーンはないものの、
代わりに一人で何回もほくそ笑んでしまう内容だった。
要するに、細かい人間模様だとか仕草、たたずまいに見入ってしまい、クスクス笑い多発。
でもやっぱり物足りなかったかなぁ、イッセーに比べると。
桃井本人も「もうやりません」って言ってたし(笑)。
わりと気にはなっていた超個性派女優の一人芝居があるということで、
急遽ヤフオクでゲットし見に行ってきた。
久々のPARCO劇場。
チケットを定価でゲットできたのに
これはこれでなかなかいい席にありつけた。
「あなたが見てるから私が見られてるんでしょ?」
というナゾの副題にチト期待しながら開演を待つ。
まずはウッドベースとクラリネットの二人の奏者が登場し演奏を始める。
そしてイッセー尾形の一人芝居と同じように場内が真っ暗になり、
パッと明るくなったらそれが開演の合図。
ステージ中央には何かに扮した桃井かおりがいた。
おー、久々のナマ桃井。
イッセーと同じように6~7本のネタを披露してくれたのだが、
すべての設定でそれぞれ環境の異なる歌手を演じていたため、
随所で歌声も披露してくれた。
思いのほか声量があり、英語でも歌っていた。
この一人芝居の演出家がイッセーと同じく森田雄三ということもあり、
ネタとネタの間にはステージ袖でのナマ着替えも披露。
黒のタンクトップとパンツだけになり、少なからず美肌も見せつけていた。
で、ネタについてだが、6だか7人の役を演じ分けていたかというと、
そうでもなかったような・・・。
もちろん設定は全然違うんだけど、
やっぱり桃井かおり本人の個性が抜きん出ているせいかなぁ。
大爆笑するようなシーンはないものの、
代わりに一人で何回もほくそ笑んでしまう内容だった。
要するに、細かい人間模様だとか仕草、たたずまいに見入ってしまい、クスクス笑い多発。
でもやっぱり物足りなかったかなぁ、イッセーに比べると。
桃井本人も「もうやりません」って言ってたし(笑)。