今回はダウンタウン南にあるハンガリー料理『Bandi's』にて。
外見は普通の民家のようで、全体が黄色いのが特徴。
店内も民家のおもむきを残したままだが、
かなりシックな空間とインテリア。
年配客がその店と見事にマッチしているほど気品を感じた。
店は奥行きがあり、我々5人は天窓の下の明るめな席に案内された。
さらに奥にはパティオも設けられていた。
雰囲気最高。
料理を食ってもいないのに「ここはアタリ」とホザき合っていた。
まずドリンクに一番安いシャルドネをチョイス。
一応ハンガリー産の白ワインを選んでみた。
ハンガリーといえば貴腐ワインだが、値段を見て断念。
味は・・・、いたって普通の飲みやすいワイン。
ちょっとゴム臭かったような・・・。
カナダに来てからハンガリアンサラミの虜になっているのだが、
どうやらハンガリー料理屋には置いてないらしい。
というより料理に使用しづらいんだと思う。
そういうわけでサラミは諦めた。
ハンガリー語という言語があるのかどうか知らないが、
発音の仕方が全くわからないような料理名の数々。
長ったらしい英訳を見てセレクトしたのは、
Langos (フレッシュガーリックとサワークリームを付けて食べるパン)
Fustolt Lazac (スモークサーモン)
Hortobagyi Palacsinta (チキンのクレープ パプリカソース)
Uborkasalata (キュウリのディルサワークリームドレッシング和え)
Kolozsvari Toltott Kaposzta (ロールキャベツのようなもの)
Ropogos Kacsasult Tokaji Kaposztaval (鴨のロースト キャベツのトカイワイン煮込み添え)
Borjuszelet Bankar Modra (子牛の蒸焼き トリュフとフォアグラと子牛の膵臓とオリーブのラグーソース)
の全7品。
ホントは子音の上にダッシュやウムラウトが付記されている文字が
多く使われているが、フランス語、ドイツ語のフォントを使うのが面倒なので省略。
Langos は見た目、フィッシュ&チップスでおなじみの
魚のフリッターの衣を思わせる褐色度合い。
でも中はふんわりしたパン生地。
これにニンニクのみじん切りとサワークリームを付けて食べるのだが、微妙。
不味くはないが美味いとも感じないという意味で微妙。
Fustolt Lazac はスモークが強めの生サーモン。
<写真は後ほど>
付け合わせにフォアグラが添えられていたが、
これが酸味を付けてあって美味かった。
Uborkasalata はウェイターのミスで出された品。
<写真は後ほど>
ホントはトマトのサラダを注文したハズなのに・・・。
このサラダは酸味が強く、クセがある。
ザワークラウトが平気な人は受け入れやすいと思う。
まっ、たいして美味くなかった。
Hortobagyi Palacsinta は鶏肉と野菜をクレープ生地に包み、
コクのあるソースでいただく。
<写真は後ほど>
これも微妙な一品で可もなく不可もなくといったところ。
このソースはパンに付けて食べた方が美味かった。
Kolozsvari Toltott Kaposzta は肉が詰まったロールキャベツ。
<写真は後ほど>
ちょっとパサついてたかな。
そういえばウクライナ料理屋で食べたロールキャベツも
日本人が求めるモノとかけ離れていたし、そういうモンなのかなぁ・・・。
無性にロールキャベツの美味い店が知りたくなるような味。
Ropogos Kacsasult Tokaji Kaposztaval は鴨のロースト。
<写真は後ほど>
これは美味かった。
弾力のある肉質の味わいは上質。
ただ、付け合せのキャベツのワイン煮込みはエグみがあって食べ辛かった。
で、最後のBorjuszelet Bankar Modra がかなり美味かった。
<写真は後ほど>
肉は柔らかく、何よりソースに深いコクがあって、
ビールジョッキで飲み干したいぐらい美味かった。
値段はハるが、来る価値はあった。
ハンガリー侮れない。
外見は普通の民家のようで、全体が黄色いのが特徴。
店内も民家のおもむきを残したままだが、
かなりシックな空間とインテリア。
年配客がその店と見事にマッチしているほど気品を感じた。
店は奥行きがあり、我々5人は天窓の下の明るめな席に案内された。
さらに奥にはパティオも設けられていた。
雰囲気最高。
料理を食ってもいないのに「ここはアタリ」とホザき合っていた。
まずドリンクに一番安いシャルドネをチョイス。
一応ハンガリー産の白ワインを選んでみた。
ハンガリーといえば貴腐ワインだが、値段を見て断念。
味は・・・、いたって普通の飲みやすいワイン。
ちょっとゴム臭かったような・・・。
カナダに来てからハンガリアンサラミの虜になっているのだが、
どうやらハンガリー料理屋には置いてないらしい。
というより料理に使用しづらいんだと思う。
そういうわけでサラミは諦めた。
ハンガリー語という言語があるのかどうか知らないが、
発音の仕方が全くわからないような料理名の数々。
長ったらしい英訳を見てセレクトしたのは、
Langos (フレッシュガーリックとサワークリームを付けて食べるパン)
Fustolt Lazac (スモークサーモン)
Hortobagyi Palacsinta (チキンのクレープ パプリカソース)
Uborkasalata (キュウリのディルサワークリームドレッシング和え)
Kolozsvari Toltott Kaposzta (ロールキャベツのようなもの)
Ropogos Kacsasult Tokaji Kaposztaval (鴨のロースト キャベツのトカイワイン煮込み添え)
Borjuszelet Bankar Modra (子牛の蒸焼き トリュフとフォアグラと子牛の膵臓とオリーブのラグーソース)
の全7品。
ホントは子音の上にダッシュやウムラウトが付記されている文字が
多く使われているが、フランス語、ドイツ語のフォントを使うのが面倒なので省略。
Langos は見た目、フィッシュ&チップスでおなじみの
魚のフリッターの衣を思わせる褐色度合い。
でも中はふんわりしたパン生地。
これにニンニクのみじん切りとサワークリームを付けて食べるのだが、微妙。
不味くはないが美味いとも感じないという意味で微妙。
Fustolt Lazac はスモークが強めの生サーモン。
<写真は後ほど>
付け合わせにフォアグラが添えられていたが、
これが酸味を付けてあって美味かった。
Uborkasalata はウェイターのミスで出された品。
<写真は後ほど>
ホントはトマトのサラダを注文したハズなのに・・・。
このサラダは酸味が強く、クセがある。
ザワークラウトが平気な人は受け入れやすいと思う。
まっ、たいして美味くなかった。
Hortobagyi Palacsinta は鶏肉と野菜をクレープ生地に包み、
コクのあるソースでいただく。
<写真は後ほど>
これも微妙な一品で可もなく不可もなくといったところ。
このソースはパンに付けて食べた方が美味かった。
Kolozsvari Toltott Kaposzta は肉が詰まったロールキャベツ。
<写真は後ほど>
ちょっとパサついてたかな。
そういえばウクライナ料理屋で食べたロールキャベツも
日本人が求めるモノとかけ離れていたし、そういうモンなのかなぁ・・・。
無性にロールキャベツの美味い店が知りたくなるような味。
Ropogos Kacsasult Tokaji Kaposztaval は鴨のロースト。
<写真は後ほど>
これは美味かった。
弾力のある肉質の味わいは上質。
ただ、付け合せのキャベツのワイン煮込みはエグみがあって食べ辛かった。
で、最後のBorjuszelet Bankar Modra がかなり美味かった。
<写真は後ほど>
肉は柔らかく、何よりソースに深いコクがあって、
ビールジョッキで飲み干したいぐらい美味かった。
値段はハるが、来る価値はあった。
ハンガリー侮れない。