今回の店は去年オープンしたばかりのCommercial Drive沿いの
ブラジル料理の店『Exotico Brasil Cafe』にて。
寂しいことに我々が来るまで客がいなかったみたい。
オープンしたばかりなのに・・・。
ブラジル家庭料理ということで
しょっぱくて美味くもなんともないシュラスコは扱ってなかった。正解。
でも料理の種類はかなり少なく、アルコール類は一切置いてなかった。
Pao de queijo(ポン・デ・ケージョ)
Palmito Pie(palmのパイ)
Pimentoes Recheados(ナスのグラタン)
Chicken Parmegianna(チキンのチーズ焼き)
Feijoada(フェイジョアーダ)を注文。
店の人はかなりルーズなのか家族としゃべりながら
チンタラ料理していたのがすごく気にかかった。
カナダ人以上にルーズ。
最初にサーブされたのがポン・デ・ケージョ。
一昔前にモスバーガーでも販売してたモチモチしたチーズのパン。
実は我はこれが好きで、メニューを見て発見したときはかなり嬉しかった。
やっぱり焼きたては美味かった。独特な食感もグッド。
パイはpalmという植物(たぶんヤシ)とブラックオリーブ入りで、
イタリアンな味付け。
安くてそこそこ美味かった。
ちなみにpalmの缶詰が店内で買えるようだった。
必要ないけど。
ナスのグラタンはその名の通りのシロモノで、
予想通りイタリアンな仕上がり。
みんなナスの大きさに驚いていたが、
バンクーバーではよく見かける米ナスを使用。
ナスがチーズとトマトソースととても相性がいいのがよくわかる一品。
チキンのチーズ焼きは衣を付けてソテーされたチキンに
チーズをのせてオーブンで焼いた、これもまたイタリアンな一品。
なんかチーズ料理を食いに来たような感覚に陥ったり陥らなかったり。
ブラジル料理屋に来てフェイジョアーダを注文しないヤツは、
うなぎ屋に行ってうなぎを食わないぐらいの掟破り。
この料理はマストである。当たりハズレあるけど。
ブラジルに旅行したとき、アマゾンの水上レストランで食ったが、
見た目以上に食いやすく、ブラジル旅行中に唯一美味いと思った料理なので
特に記憶に残っていた。
小豆とそっくりな豆のせいで外見は“牛肉入りのぜんざい”にしか見えないのだが、
もちろん甘くなく、肉のエキスが十分に効いてるので、
付け合わせのライスとともに食うとマッチする。
この店のも悪くなかった。
今回は珍しくハズれのない料理ばかりでかなり受け入れやすかった。
値段もリーズナブルだし。
これでブラジルの酒“ピンガ”があれば文句なかったのに。
ブラジル料理ということでサンバのイメージが強かったのだが、
客が少なかったため、全然そんなノリを感じられなかった。
賑わいもへったくれもない店内で強引にライブが始まったものの、
演奏がすべてボサノバで、それが店の現在を歌ってるようでやけに物悲しかった。
演奏し終わっても拍手とか全然ないし。
ブラジル料理の店『Exotico Brasil Cafe』にて。
寂しいことに我々が来るまで客がいなかったみたい。
オープンしたばかりなのに・・・。
ブラジル家庭料理ということで
しょっぱくて美味くもなんともないシュラスコは扱ってなかった。正解。
でも料理の種類はかなり少なく、アルコール類は一切置いてなかった。
Pao de queijo(ポン・デ・ケージョ)
Palmito Pie(palmのパイ)
Pimentoes Recheados(ナスのグラタン)
Chicken Parmegianna(チキンのチーズ焼き)
Feijoada(フェイジョアーダ)を注文。
店の人はかなりルーズなのか家族としゃべりながら
チンタラ料理していたのがすごく気にかかった。
カナダ人以上にルーズ。
最初にサーブされたのがポン・デ・ケージョ。
一昔前にモスバーガーでも販売してたモチモチしたチーズのパン。
実は我はこれが好きで、メニューを見て発見したときはかなり嬉しかった。
やっぱり焼きたては美味かった。独特な食感もグッド。
パイはpalmという植物(たぶんヤシ)とブラックオリーブ入りで、
イタリアンな味付け。
安くてそこそこ美味かった。
ちなみにpalmの缶詰が店内で買えるようだった。
必要ないけど。
ナスのグラタンはその名の通りのシロモノで、
予想通りイタリアンな仕上がり。
みんなナスの大きさに驚いていたが、
バンクーバーではよく見かける米ナスを使用。
ナスがチーズとトマトソースととても相性がいいのがよくわかる一品。
チキンのチーズ焼きは衣を付けてソテーされたチキンに
チーズをのせてオーブンで焼いた、これもまたイタリアンな一品。
なんかチーズ料理を食いに来たような感覚に陥ったり陥らなかったり。
ブラジル料理屋に来てフェイジョアーダを注文しないヤツは、
うなぎ屋に行ってうなぎを食わないぐらいの掟破り。
この料理はマストである。当たりハズレあるけど。
ブラジルに旅行したとき、アマゾンの水上レストランで食ったが、
見た目以上に食いやすく、ブラジル旅行中に唯一美味いと思った料理なので
特に記憶に残っていた。
小豆とそっくりな豆のせいで外見は“牛肉入りのぜんざい”にしか見えないのだが、
もちろん甘くなく、肉のエキスが十分に効いてるので、
付け合わせのライスとともに食うとマッチする。
この店のも悪くなかった。
今回は珍しくハズれのない料理ばかりでかなり受け入れやすかった。
値段もリーズナブルだし。
これでブラジルの酒“ピンガ”があれば文句なかったのに。
ブラジル料理ということでサンバのイメージが強かったのだが、
客が少なかったため、全然そんなノリを感じられなかった。
賑わいもへったくれもない店内で強引にライブが始まったものの、
演奏がすべてボサノバで、それが店の現在を歌ってるようでやけに物悲しかった。
演奏し終わっても拍手とか全然ないし。