チト遠出してWest Vancouverのペルシャ(イラン)料理屋『Caspian』にトライしてみた。
さすがにEaster Mondayだけあって客入りは悪かった。
入店するとパッと見、性別不明の店員が席に案内してくれた。
ヒゲというか濃い産毛が生えっぱなしで声が男なのか女なのかどっちつかず。
結局その人は女らしいのだが、仕草がゲイっぽくて気持ち悪かった。
メニューを見てももちろん初モノばかりなのでチョイスに困るのだが、
店がヒマなせいなのか、ただ“そういう”人だからなのかわからないが、
我々のテーブルにその店員がぴったりマークして
オーダーを待っていたのが実に気になった。
久々の中東エリアの料理ということで、
女性陣2人がDoughというドリンクにトライ。
男性陣2人は無難にアイスティーに逃げた。
まずはDoughから。
以前アフガニスタン料理で衝撃を受けたが、
やはり今回も酸っぱいドリンクは賛否両論だった。
我的には美味くも不味くもなかったけど、
食事のお供に・・・となるとチト避けたいかも。
まず最初にサーブされた薄い生地とパクチーとチーズと生タマネギ。
クルクル巻いて食べるのだが、スゴく喉が渇く。
それに生のタマネギを入れすぎて食べられなくなるぐらい辛さが引き立ち、
いきなり戦意喪失。
これでお腹いっぱいになるのもイヤだし、
軽く異国の食文化に触れるにとどめた方が正解。
と思っていたらCaspian Platterはその生地に巻いて食べるための盛り合わせだった。
でもこれはしっかり味が付いており、食べやすい。
美味くも不味くもなかったが。
そしてLamb Chop Shish Kabobは柔らかくて味付けもグッドな骨付き肉のグリル。
これがなかなか美味い。
今回注文した中で個人的に一番美味かった一品。
細長い米のバターライスは見ただけでマズそうだが、これがそんなにマズくない。
ヤオハンのフードコートの中華コーナーで食える
激マズ白米並みの臭さを予想してたが、
臭みがなかったので抵抗なく食えた。
そしてメインのSpecial Caspian Combination Plate。
エビ、チキン、Kobideh(挽肉)の串焼きに焼トマト、そしてバターライスが2皿・・・。
味付けは悪くなく、とくにチキンが柔らかくて美味かった。
酸っぱいのが苦手なユキさんが
エチオピア料理屋で食った激酸っぱいパンにギブアップしたのに続き、
Doughの酸っぱさにもギブアップ。
ゲイっぽい店員に「私には酸っぱい」って伝えたかったのだが、
英語があんまり得意でない店員が意味を履き違えたのか、
別のドリンクをこれ見よがしに持ってきてくれた。
ビン入りの製品でアラビア語のラベルが貼られたヤツなのだが、
店員がこれなら大丈夫と言わんばかりの自信満々の勝ち誇った表情。
でもこれがさらにマズい代物で、
必要以上に酸っぱい上に炭酸入りってのがコタえた。
濃いカルピスソーダの糖分なしとでも表現しようか。
まっ、これで中東地区の料理は終わりにしようかな。
さすがにEaster Mondayだけあって客入りは悪かった。
入店するとパッと見、性別不明の店員が席に案内してくれた。
ヒゲというか濃い産毛が生えっぱなしで声が男なのか女なのかどっちつかず。
結局その人は女らしいのだが、仕草がゲイっぽくて気持ち悪かった。
メニューを見てももちろん初モノばかりなのでチョイスに困るのだが、
店がヒマなせいなのか、ただ“そういう”人だからなのかわからないが、
我々のテーブルにその店員がぴったりマークして
オーダーを待っていたのが実に気になった。
久々の中東エリアの料理ということで、
女性陣2人がDoughというドリンクにトライ。
男性陣2人は無難にアイスティーに逃げた。
まずはDoughから。
以前アフガニスタン料理で衝撃を受けたが、
やはり今回も酸っぱいドリンクは賛否両論だった。
我的には美味くも不味くもなかったけど、
食事のお供に・・・となるとチト避けたいかも。
まず最初にサーブされた薄い生地とパクチーとチーズと生タマネギ。
クルクル巻いて食べるのだが、スゴく喉が渇く。
それに生のタマネギを入れすぎて食べられなくなるぐらい辛さが引き立ち、
いきなり戦意喪失。
これでお腹いっぱいになるのもイヤだし、
軽く異国の食文化に触れるにとどめた方が正解。
と思っていたらCaspian Platterはその生地に巻いて食べるための盛り合わせだった。
でもこれはしっかり味が付いており、食べやすい。
美味くも不味くもなかったが。
そしてLamb Chop Shish Kabobは柔らかくて味付けもグッドな骨付き肉のグリル。
これがなかなか美味い。
今回注文した中で個人的に一番美味かった一品。
細長い米のバターライスは見ただけでマズそうだが、これがそんなにマズくない。
ヤオハンのフードコートの中華コーナーで食える
激マズ白米並みの臭さを予想してたが、
臭みがなかったので抵抗なく食えた。
そしてメインのSpecial Caspian Combination Plate。
エビ、チキン、Kobideh(挽肉)の串焼きに焼トマト、そしてバターライスが2皿・・・。
味付けは悪くなく、とくにチキンが柔らかくて美味かった。
酸っぱいのが苦手なユキさんが
エチオピア料理屋で食った激酸っぱいパンにギブアップしたのに続き、
Doughの酸っぱさにもギブアップ。
ゲイっぽい店員に「私には酸っぱい」って伝えたかったのだが、
英語があんまり得意でない店員が意味を履き違えたのか、
別のドリンクをこれ見よがしに持ってきてくれた。
ビン入りの製品でアラビア語のラベルが貼られたヤツなのだが、
店員がこれなら大丈夫と言わんばかりの自信満々の勝ち誇った表情。
でもこれがさらにマズい代物で、
必要以上に酸っぱい上に炭酸入りってのがコタえた。
濃いカルピスソーダの糖分なしとでも表現しようか。
まっ、これで中東地区の料理は終わりにしようかな。