いよいよ初めての夏フェス。
常磐道は思っていたよりは流れがよかったので、
ほぼ予定通りの時間に到着。
雨が降らなきゃいいな、とゲートをくぐった。
それにしても今日は暑い。
入口の近くにすぐレイクステージがあり、
すでにストレイテナーというバンドのライヴが始まっていて、朝からノリノリ。
元気だなぁ・・・。
しかも変なヤツがいて、鮎の塩焼きを片手に縦ノリしてるのにはウけた。
メイン会場のグラスステージへ行く途中にいろいろ魅力的な店が並んでたので、
まず腹ごしらえをすることに。
茨城に五浦(いつうら)という場所があるらしいのだが、
五浦豚のハム焼というご当地モノに惹かれ、迷わず食うことに。
ハムだけにチト塩気が強いが激ウマ。
脂も甘くて美味い。
五浦豚かぁ・・・、覚えておこう。
グラスステージでは、ちょうどサンボマスターが終わったところで、
一斉に客がゾロゾロと移動してたときに偶然友達に会った。
しかも何万人って数なのにバッタリ出くわした。
こんなこともあるんだな。
会場内をウロウロしながらエレカシを遠めに見つつ、
徐々に雰囲気を掴んでいく。
そして全くわからない銀杏BOYZのライヴ終了の頃に、
次の奥田民夫目的でステージに近づくと、とんでもない行為を目撃。
銀杏BOYZのボーカルがよだれを垂らしながらシャウトしてたのだが、
それだけならまだしも、ついには全裸になって歌いだした。
全裸だけどなぜか右足だけ靴下を履いてたのがすごく印象的。
そしてその最後の曲が終わると、後方のドラムセットに飛び込み、
ドラマーもろとも倒れこんだ。
何たる乱痴気っぷり。
かなりインパクト大だった。
で、民夫のステージが始まる。
結局1曲も知らなかったのだが、途中でゲストに木村カエラが登場。
“リルハリルラ”を歌いだすも、歌詞を間違えてやがる。
しっかり歌わんか!
で、アジカンはよくわからないのでまた会場内をうろつく。
セミファイナルは坂本龍一。
最初の曲はナカムラ先輩曰く「かなり懐かしい」という “Behind th Mask” だった。
そして2曲目になんと “Merry Christmas Mr.Lawrence” を披露。
教授のピアノだけでなく、ちゃんとしたフルバンドだったので、
超重低音のド迫力で聴けた。
それ以後はトランスっぽい感じの曲とピアノ曲を交互に織り交ぜた。
最後の曲に移る前に教授がゲストとして元ちとせを呼んだ。
たまたま一昨日のニュース23で原爆ドームの前で
教授のピアノをバックに元ちとせが熱唱するのを見たのだが、
その曲 “死んだ女の子” を熱唱してくれた。
やっぱり歌上手いわ、この人。
うんうん、完全復帰だ。
そしていよいよ大トリのサザン。
ステージにダンサーが登場し、
いきなり他のアーティストにはありえないパフォーマンスを見せつけた。
注目の1曲目は “チャコの海岸物語” だった。
客層はいつものサザンのライヴと違ってかなり若いので、
チャコのような有名曲でも知らない人も多いんだと思う。
大画面に歌詞が流れる異例っぷり。
そして “フリフリ '65” を経て、早くも “マンピーのG★SPOT” で会場は最高潮。
ちょんまげヅラまで用意する周到ぶりはさすがにエンターテイナーだ。
序盤でウザいクソガキが視界に入る。
タバコ吸ったり、ロケット花火を打ち上げたりとご法度を立て続けにカマす輩もいるのは、
こういういろんなアーティストが集まるフェスだから仕方ないのかな。
あとは桑田がライヴで水を客に振り撒くのが恒例になっているが、
なぜか水鉄砲を持ったやつが我らの後方にいて、後から水を浴びせる。
何のつもりか?
桑田が水を客にブチまけるからイイんであって、
よくわからない小僧の水攻撃は迷惑以外の何者でもない。
本人は良かれと思ってやったのかもしれないけど、
自分の脳ミソの乏しさに気付いてなかったようだ。
今トヨタのCMでも流れている新曲 “神の島遥か国” も歌えば、
“夏をあきらめて” といった20年前の歌も織り交ぜ、
クライマックスではサザンのライヴの王道コース。
アンコールはレッド・ツェッペリンの “天国への階段” を途中まで完璧に歌い、
“みんなのうた” へ突入。
アンコールはこの1曲のみだったが、全14曲も味わえた。
で、秋に発売するアルバムがなんと2枚組(しかも30曲収録!)であることを発表。
こいつは楽しみだ。
最後は花火がドカーンと上がり、夏フェスが終わる。
かなりの長丁場だったので、膝がガクガクで皮膚がヒリヒリだ・・・。
<Set List>
Southern All Stars
01. チャコの海岸物語
02. フリフリ'65
03. マンピーのG★SPOT
04. 神の島遥か国
05. 愛と欲望の日々
06. 汚れた台所(キッチン)
07. ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)
08. 夏をあきらめて
09. 真夏の果実
10. 希望の轍
11. HOTEL PACIFIC
12. 勝手にシンドバッド
13. BOHBO No.5
~Encore~
14. Stairway to Heaven ~ みんなのうた
常磐道は思っていたよりは流れがよかったので、
ほぼ予定通りの時間に到着。
雨が降らなきゃいいな、とゲートをくぐった。
それにしても今日は暑い。
入口の近くにすぐレイクステージがあり、
すでにストレイテナーというバンドのライヴが始まっていて、朝からノリノリ。
元気だなぁ・・・。
しかも変なヤツがいて、鮎の塩焼きを片手に縦ノリしてるのにはウけた。
メイン会場のグラスステージへ行く途中にいろいろ魅力的な店が並んでたので、
まず腹ごしらえをすることに。
茨城に五浦(いつうら)という場所があるらしいのだが、
五浦豚のハム焼というご当地モノに惹かれ、迷わず食うことに。
ハムだけにチト塩気が強いが激ウマ。
脂も甘くて美味い。
五浦豚かぁ・・・、覚えておこう。
グラスステージでは、ちょうどサンボマスターが終わったところで、
一斉に客がゾロゾロと移動してたときに偶然友達に会った。
しかも何万人って数なのにバッタリ出くわした。
こんなこともあるんだな。
会場内をウロウロしながらエレカシを遠めに見つつ、
徐々に雰囲気を掴んでいく。
そして全くわからない銀杏BOYZのライヴ終了の頃に、
次の奥田民夫目的でステージに近づくと、とんでもない行為を目撃。
銀杏BOYZのボーカルがよだれを垂らしながらシャウトしてたのだが、
それだけならまだしも、ついには全裸になって歌いだした。
全裸だけどなぜか右足だけ靴下を履いてたのがすごく印象的。
そしてその最後の曲が終わると、後方のドラムセットに飛び込み、
ドラマーもろとも倒れこんだ。
何たる乱痴気っぷり。
かなりインパクト大だった。
で、民夫のステージが始まる。
結局1曲も知らなかったのだが、途中でゲストに木村カエラが登場。
“リルハリルラ”を歌いだすも、歌詞を間違えてやがる。
しっかり歌わんか!
で、アジカンはよくわからないのでまた会場内をうろつく。
セミファイナルは坂本龍一。
最初の曲はナカムラ先輩曰く「かなり懐かしい」という “Behind th Mask” だった。
そして2曲目になんと “Merry Christmas Mr.Lawrence” を披露。
教授のピアノだけでなく、ちゃんとしたフルバンドだったので、
超重低音のド迫力で聴けた。
それ以後はトランスっぽい感じの曲とピアノ曲を交互に織り交ぜた。
最後の曲に移る前に教授がゲストとして元ちとせを呼んだ。
たまたま一昨日のニュース23で原爆ドームの前で
教授のピアノをバックに元ちとせが熱唱するのを見たのだが、
その曲 “死んだ女の子” を熱唱してくれた。
やっぱり歌上手いわ、この人。
うんうん、完全復帰だ。
そしていよいよ大トリのサザン。
ステージにダンサーが登場し、
いきなり他のアーティストにはありえないパフォーマンスを見せつけた。
注目の1曲目は “チャコの海岸物語” だった。
客層はいつものサザンのライヴと違ってかなり若いので、
チャコのような有名曲でも知らない人も多いんだと思う。
大画面に歌詞が流れる異例っぷり。
そして “フリフリ '65” を経て、早くも “マンピーのG★SPOT” で会場は最高潮。
ちょんまげヅラまで用意する周到ぶりはさすがにエンターテイナーだ。
序盤でウザいクソガキが視界に入る。
タバコ吸ったり、ロケット花火を打ち上げたりとご法度を立て続けにカマす輩もいるのは、
こういういろんなアーティストが集まるフェスだから仕方ないのかな。
あとは桑田がライヴで水を客に振り撒くのが恒例になっているが、
なぜか水鉄砲を持ったやつが我らの後方にいて、後から水を浴びせる。
何のつもりか?
桑田が水を客にブチまけるからイイんであって、
よくわからない小僧の水攻撃は迷惑以外の何者でもない。
本人は良かれと思ってやったのかもしれないけど、
自分の脳ミソの乏しさに気付いてなかったようだ。
今トヨタのCMでも流れている新曲 “神の島遥か国” も歌えば、
“夏をあきらめて” といった20年前の歌も織り交ぜ、
クライマックスではサザンのライヴの王道コース。
アンコールはレッド・ツェッペリンの “天国への階段” を途中まで完璧に歌い、
“みんなのうた” へ突入。
アンコールはこの1曲のみだったが、全14曲も味わえた。
で、秋に発売するアルバムがなんと2枚組(しかも30曲収録!)であることを発表。
こいつは楽しみだ。
最後は花火がドカーンと上がり、夏フェスが終わる。
かなりの長丁場だったので、膝がガクガクで皮膚がヒリヒリだ・・・。
<Set List>
Southern All Stars
01. チャコの海岸物語
02. フリフリ'65
03. マンピーのG★SPOT
04. 神の島遥か国
05. 愛と欲望の日々
06. 汚れた台所(キッチン)
07. ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)
08. 夏をあきらめて
09. 真夏の果実
10. 希望の轍
11. HOTEL PACIFIC
12. 勝手にシンドバッド
13. BOHBO No.5
~Encore~
14. Stairway to Heaven ~ みんなのうた