今日を皮切りに3週連続で芝居鑑賞だ!
っていつもの一人芝居だが・・・。
だが今日はイッセーではないのだ。
来週に控える小松政夫とイッセー尾形の二人芝居に先駆けて、
今週は小松政夫が一人で芝居する。
昔のギャグとかはあんまり好きじゃないので、チト不安だったけど、
いったいどんな作品を見せてくれるのか期待を込めてクエストに入る。
いつものイッセーのようにフリードリンクにフリーフード。
軽くつまむ程度にいなり寿司 8個とサンドイッチを15切れほどいただく。
慣れてしまって、ついつい小腹を満たすことだけ考えてしまうけど、
改めて森田オフィスのホスピタリティーには感服する。
19:00開演。
イッセーのときと同じ白いステー ジの上には社長イスが一つ。
はじまりの合図とも言える音楽が流れ始め、照明という照明 がフェードアウトして消える。
パッと明るくなると、ステージにはスーツをビシっとキメ た小松政夫がそのイスに座っていた。
役は芸能プロダクションの社長。
4部構成になっていて、一番古株の芸人、若手芸人、30年ぶりに会う知り合い、
昔から付き合いのある知り合いのギンちゃん、との絡みを演じていく。
熟年の深みというべきか、役に奥行きがあって、実に巧み。
だけど何故かほくそ笑んでしまう独特なセリフと表現。
劇中に往年のギャグ?を交えるといったサービスも。
最初は「これぞ小松政夫!」と思ったけど、しつこいのがチト傷かな。
でも全体を通してスゴく面白かった。
芝居が終わった後の挨拶では、
客の前で一人芝居をするのは初めてだったことを告白。
でも大勢の客の前で一人で芝居することがクセになりそうと言っていた。
ぜひクセになって今後もこういった活動をして欲しい。
イッセーとはまた違った魅力があるし、今後も見てみたい。
もっと引き出しがあるハズ。
そのイッセーも後ろの方の席でずっと小松政夫の芝居を拝んでいたみたい。
さぁ、来週は二人芝居。
これも実に楽しみだ。