今日はオジサンのお通夜に行ってきた。


10年ぐらい会ってないから
遺影を見て「こんな顔だっけ?」
ってな具合に記憶が遠ざかってたけど、
遺族・親族が一同に集まったから
きっとそんな顔なんだろう。


それはさておき、
今回初めてお経を聞いて不思議な感じに陥った。

普通に浄土真宗の坊主によるお経だったんだけど、
最後の方は完全に歌と化してた。


「ナンマンダブー」の終わりの「ブー」だけが
なぜか音域が上がる。
これが何回かアレンジを加えながら復唱されるから、
笑いをこらえるハメに。


なんせ、そのうちファルセットを効かせるんじゃないか、
って思ってしまうぐらいの勢いだったので。


最近のお経事情なんて知らないけど、
かなり新鮮だった。