緊張したー。
もう、自分の患者のカルテ読む時点で、あまりの情報の多さにドキドキ。
しかも、日本語と違って英語(アルファベット)だと、
情報が視覚に、ぱっと目に飛び込んでこないから、
読んで理解して消化して、みたいなところで、
ものすごくエネルギーを使った。
日本語の漢字ってすごい情報量だなぁ、って改めて思った。
幸い、クラスメートの友達(もちろん全員バリバリのアメリカ人)も、
みんな緊張して同じような状況だったので、助け合えてよかったんだけど。
今日の患者は、87歳のおじいさん。
末期の泌尿器系の疾患で、高齢のため持病もてんこ盛り。
緑内障、高血圧、糖尿病などなど、高齢者にありがちな疾患なんだけど、
久しぶりなんで、全部のアセスメントに時間がかかる~。
今日は実習一日目だったので投薬はなかったから、
その点は気が楽だったけれど(来週から投薬もわたしたちの仕事)、
朝の清拭(温まった使い捨てのペーパータオルで体を拭く)
のときに点滴のコードやら、透析のシャントのケアなど、
気を使うことも多くて、今日は午前中だけのケアだったのに、
もう、ぐったり・・・。
しかも、わたしの患者は感染症もあって、隔離のケアもあったしねぇ。
クラスメートたちと助け合って、なんとかかんとか終わった感じ。
午後は、血糖コントロールの講義と実習で、これまた指から血をとったりして、
さいごの最後まで、日曜日なのにみっちり実習。
あぁ、実習は始まったばかり。
多分、始まったばかりで情報量も多し、慣れないから余計疲れるんだと思う。

