痛風予防 尿酸値を下げる食事療法 尿酸値8.9からの挑戦!
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会社から特定健診の案内があり、健康診断を受けた。
2週間後、検査結果は尿酸値7.9mg/dL!(現状維持というところである)

ここしばらく、血液検査も行かなくなっていたが、
食事療法は依然として続けている。
尿酸値 7後半からなかなか低くならないので、
モチベーションを維持するのが難しくなってきているのも事実だが
ここまで来たら、何とかして目標を達成したい!!!

尿酸値 7.0mg/dL 以下を目指して食事療法の模索は続く…。
「プリン体まるわかりBOOK」によると、
糖類の中でもでんぷんなどの多糖類でなく、ブドウ糖や果糖などの単糖類はそれ自体にはプリン体を多く含まれないが、体内で分解される時に尿酸を産生してしまうらしい。

私は2年前に禁煙した時から夕食後菓子類を食べることが習慣となっている。
今回はこの点を生活改善したいと思う。

一生甘いものは食べないのは無理としても、週末土日だけにすることは できそうだ。

ということで、 [今回の食事療法]食後のデザートは土日の食後だけに制限する。

経過観察のため、かかりつけのクリニックで血液検査を受けた。
1週間後、検査結果は尿酸値7.8mg/dL!(う~、現状維持というところか)

生活改善④「週末鍋の雑炊禁止 食事療法」は大きな成果が得られなかった。
やはり、週一回の食事制限より日々の食事制限が大事ということかも しれない。

尿酸値 7.0mg/dL 以下を目指して食事療法の模索は続く…。
「プリン体まるわかりBOOK」によると、
鍋料理の後のスープには肉や魚などの 食材に含まれるプリン体が溶け出しておりプリン体が多く含まれるそうだ。
我が家では、週末は必ず鍋料理になる。 一週間単位で購入した食材のあまりを処分するためだ。
そして最後は必ず鍋雑炊で締めくくっていた。

今回はこの点を生活改善したいと思う。
一週間に一回のことなので尿酸値を下げるのにどれだけの効果があるかは 疑わしいが、ストレスなく改善できそうなのですることにした。
何事も細かいことの積み重ねである。

ということで、 [今回の食事療法] 週一回の週末鍋での雑炊をやめる。

会社から特定健診の案内があり、健康診断を受けた。
2週間後、検査結果は尿酸値7.7mg/dL!(信じられない程下がった)

予想通り、生活改善③「夕食肉魚半分 食事療法」は抜群の効果があった。

後もう少しだ、さらに削れる摂取プリン体はないか。
尿酸値 7.0mg/dL 以下を目指して食事療法の模索は続く…。
「プリン体まるわかりBOOK」によると、
プリン体を多く含む食材はやはり、肉や魚などであり、反対にプリン体が少ない食材には卵、牛乳、豆腐などがあるそうだ。
我が家では、夕食にほぼ毎日肉魚料理が並び、(どこの家庭でもだいたいそうだろう) 肉料理が7割、魚料理が3割という感じである。だが、卵、牛乳、豆腐などは毎日は食べていない。

今回はこの点を生活改善したいと思う。

しかし、余りにもストイックにすると続かないので 土日の夕食時だけは例外とした。

ということで、
[今回の食事療法] 肉魚の摂取量を半分にする。 (タンパク質の不足分は卵、牛乳、豆腐で補う)
経過観察のため、かかりつけのクリニックで血液検査を受けた。
検査結果は尿酸値9.0mg/dL!(何と過去最高を更新してしまった)

ショックだったがその原因は食事記録からすぐに検討がついた。
年明けから食生活が乱れ、肉魚の摂取量が明らかに増えていた。

先ずは、この肉魚に関する食事を見直す必要がありそうだ。

尿酸値 7.0mg/dL 以下を目指して食事療法の模索は続く…。
経過観察のため、かかりつけのクリニックで血液検査を受けた。
1週間後、検査結果は尿酸値8.7mg/dL!(少し下がった…)

生活改善②「水分摂取1日2ℓ以上 」の効果はわずかであった。
一瞬喜んだが、医者から「尿酸値8.9→8.7mg/dL」は誤差の範囲とも 考えられると言われた。
しかし、医者から「水分摂取量を増やすことは尿酸排出を促進する」と言われたし、

これはこれで今後も継続することにした。

尿酸値 7.0mg/dL 以下を目指して食事療法の模索は続く…。

「プリン体まるわかりBOOK」によると、十分な水分摂取により体内の尿酸を排出 し、尿酸値を下げることができるとのことだ。

私は普段からあまり水分を摂取しないほうである。 食事の時もお茶や水を取らず、一気に食べてしまうタイプである。 1日1ℓ程度の水分摂取になっている。
今回はこの点を生活改善したいと思う。

目標は「1日2ℓ以上」だ。具体的には、2ℓのペットボトルの水を 毎日1本飲む。
これ以外にも、コーヒーや食事で500mlの水分は摂取するので 大体1日2.5ℓを摂取することになるだろう。

ということで、 [今回の食事療法]1日2ℓ以上の水分摂取をする。