痛風予防 尿酸値を下げる食事療法 尿酸値8.9からの挑戦! -2ページ目
ネットでいろいろ探した結果、これぞという本を遂に見つけ、購入した。
「尿酸値改善のためのプリン体まるわかりBOOK(サンクチュアリ出版) 定価952円税別」である。

本書には、高尿酸血症の説明やその原因、改善策の考え方がわかりやすく書かれている。
ここまでは、他の書籍でも似たようなものはある。

本書の真価は、スーパー食材、調味料、コンビニ商品、外食メニューごとのプリン体含有量(摂取カロリー、塩分も記載あり)が記載されていることだ。

これは自分で生活改善を行なう上での基礎資料として有効活用できそうだ。
かなり関連書籍を探したが、これが一番、お勧めである。

これからこの本をベースに自分に合った生活改善に取り組んでいきたいと考えている。
高尿酸血症についていろいろ調べてきたが、 高尿酸血症の合併症(痛風、腎不全など)のことを考えると、このまま放置しておく訳にもいかず、かといって、この先一生薬を飲み続ける生活も避けたい。

私の場合、遺伝的要因による高尿酸血症であるため、生活改善の余地が少ないのだが、これを機に、もう一度自分の食生活を見直そうと決心した。

そして、これから取り組む生活改善を記録としてこのブログに残したいと思う。 少しでも、同じ症状で悩んでいる皆さんの役に立てば幸いです。
(2)高尿酸血症の投薬治療 高尿酸血症の投薬治療で使用する薬には下表のようなものがあり、 医師の指示に従って使用する事になる。

※本ブログのテーマは「尿酸値を下げる食事療法」であるので、
これ以上、詳細な説明は割愛させて頂きます。
(1)高尿酸血症の生活指導 高尿酸血症の生活指導は「高尿酸血症の原因について」で掲載した原因を 排除することが基本となる。
具体的には、以下のようになるだろう。

【食事療法】
 ・プリン体を含む食品の摂取量を抑える。
 ・アルコールの摂取を抑える。
 ・果糖の摂取を抑える。

【運動療法】
 ・激しい運動を避ける。

【精神療法】
・ストレスを低減する。

最後に、「高尿酸血症の治療方針」について調べてみた。

その結果、高尿酸血症の治療方針は下の図表のようになる。
参考になる図表があったので紹介します。
http://www.nissui.co.jp/academy/eating/14/03.html

基本的には、お医者様の指示に従うことになるが、
高尿酸血症の治療には、(1)生活指導と(2)投薬治療とがある。

次は、「高尿酸血症の原因」について調べてみた。
その結果、高尿酸血症の原因としては、(1)尿酸の過剰産生による原因と(2)尿酸の過少排泄による原因があり、それぞれの具体的要因は以下の通りだ。

(1)尿酸の過剰産生の原因
  ①プリン体を含む食品の摂取
  ②ストレス
  ③激しい運動
  ④アルコール・糖の体内分解
  ⑤遺伝的要因による尿酸の過剰産生

(2)尿酸の過少排泄の原因
  ①水分摂取不足
  ②尿の酸性化
  ③遺伝的要因による尿酸の過少排泄


高尿酸血症になると、尿酸値7.0mg/dLを超えた尿酸が、血液中で溶けきれず結晶となって体内に沈着する。
そして、これが原因となって、痛風、腎障害、尿路結石などの合併症を引き起こす。
また、高尿酸血症が動脈硬化のリスクを高める可能性も示されています。
「尿酸」は、体の中に常に存在し、体内で産生される量と体外に排泄される量との バランスにより一定量に保たれている。 この尿酸が尿酸値7.0mg/dLを超えると「高尿酸血症」と診断される。

わかりやすい図表があったので紹介します。
http://www.nissui.co.jp/academy/eating/14/index.html


会社から特定健診の案内があり、健康診断を受けた。
2週間後、検査結果は尿酸値8.9mg/dL!(相変わらず、高いなあ~)

40歳の頃から健康診断で高尿酸血症(尿酸値8.5~8.9mg/dL)と診断されてから8年になるが、
ずっと放置してきた。
医者から「あなたの場合、遺伝的要因による高尿酸血症でしょう。 問診結果からも生活改善の余地も少ないので、投薬治療をお勧めします。」と告げられた。(これから一生毎日薬を飲み続けることになるそうだ)

毎日薬漬けの生活は何としても避けたいと考えた私はまず、「高尿酸血症」について詳しく調べることにした。