「Rayはじめての気功3rdシーズン」で学ばせていただいた事を中心に、身体の変化を楽しんでいます!
このような事があると「やってしまった💦」と不安になる方が多いと思いますが、個人的にはポジティブにとらえる事があります。
普通に考えれば単純に痛みや違和感は悪い事と思いがちです。が、実は「身体地図」が情報空間で書きかわったことに対する合図なのです!
少し痛いながらも「あ〜、本来は膝から下はこの位置にあるのが気持ちいいはずだな〜!」という位置になったので、身体から聞こえてくる声が、「大丈夫、こっちでいいよ」と言っています!
何を言ってるんだ?と思われる方も多いと思います。
今の時代を生きていると「痛み」=「悪い」=「ネガティブ」という社会的洗脳があると思います。
「まといのば」本家主宰も記事でこうおっしゃっています!
引用開始
痛みには良い痛みと悪い痛みと感じない痛みがあります。悪い痛みとはケガをして機能障害を起こす痛みです。良い痛みは回復する過程や筋肉痛などの痛みです。そして悪いことに多くの方が悪い痛みを感じません。無痛のままケガをますますひどくしてしまいます。
引用終了
実際に、意識的にGoalsを設定せずに身体の声も聞こえずに過ごしていると、年を追うごとに身体のゆがみがひどくなり悪い「痛み」という症状になって出てきます。これは確かに「ネガティブ」なことだと思います。
ただ、ポジティブに進んでいくときにも「痛み」や「違和感」は現れることがあります。それは物理的な身体にも心の問題にも。「身体地図」が書き変わり本来の自分に戻っていく過程で起こります。
これが分かっていないとただのネガティブな情報として受け取って歩みを止めてしまう事になりかねません。それはもったいない![]()
「Goals」に向かっていくときに身体のバランスが変われば、サボっていた筋肉ががんばらなくてはいけなくなれば、筋肉痛という形でフィードバックが起こります。がんばりすぎていた筋肉がそんなにがんばらなくていいとなれば、違和感が出ます。
身体の中にたまっていた(今まで出すこともできなかった)老廃物を出そうとしたら下痢や頻尿、だるさや眠気が出ます。
場合によっては、涙などでも出るかも。いずれにせよデトックスです![]()
意図せずに一般的に考えれば「ネガティブ」な症状が出る事もあるのです!
そんな時こそ、今自分はどこに向かっているのか?をもう一度考えてほしいと思います!
このブログを読んでいただいている方は、ご自身がより良い豊かな人生を送りたいと思っているはず!
そうした中で起こることは、未来の自分から見て「あの時の事があったから!」と思えるスパイスになるはず!
今回の僕の例でいえば、右膝のねじれについてはず~っと気になっていました。そしてそのねじれをずっと治したいと思っていました!今回膝や股関節に起こったことは「変化」です。形としては「痛み」「違和感」という一般的には「ネガティブ」な形で出ましたが、今まで足掛かりもなかった膝と股関節に「変化」が起こりました!僕にとっては「身体地図」が変化した合図!一番いやなことは無変化です。「痛い」「違和感」も変化の1つです!だからこそポジティブに捉えましょう!
どんな変化であれ、「Goals」がある限り喜んで受け入れましょう♪そして進んでいきましょう!
本家主宰はこうおっしゃいます!
引用開始
アインシュタインの言葉ではないものの、アインシュタインの言葉として流布しているものがあります。
There are only two ways to live your life. One is as though nothing is a miracle. The other is as though everything is.
(人生には2つの道しかない。1つは奇跡など存在しないかのように人生を生きること、もう一つはあたかも全てが奇跡かのように生きることだ)
どうせなら「痛み」「違和感」も含めた変化を「奇跡」と捉えてみませんか?
全ては未来で「あの時があってよかった!!」と言えるように、今起こっている事を捉えてみましょう!!
とはいえ、先生に教えていただいたく事ほど近道はありません💦
次の「Rayはじめての気功3rdシーズン」でRay先生にきちんとした身体操作を教えていただき、ワープした姿をまたお披露目したいと思います![]()
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