本日いらっしゃったフルート奏者の方。週末の本番に向けて追い込み中に首肩コリに加え両前腕にまで痛みが💦


今までなんとか耐えてきてくれた身体が悲鳴を上げてしまいました。

 


これは膝ですが💦


症状はすべて首肩、腕と上に出ていますが、見立てると「コア」が効いていないせいで骨盤が前方に移動してしまい、そのバランスをとるのに肩が巻き、頭が前に飛び出すという典型的な姿勢をされていました。

(僕自身が「コア」を意識するようになってから、僕のところに来られる方は「コア」がほとんど効いていない笑い泣き)

 

骨盤から整え(蟲すごかった💦)、上半身のバランス調整をして終了。

 

最後に指をMP関節からしっかり使えるように使い方指導。そしてフルートの特性上、右の肩甲骨を内転することになるのですが、直接そこ(菱形筋)に力を入れるのではなく胸を開くように指導して本番に備えてもらいました!


指に関しては、「まといのば」本家主宰の何度も登場している記事をここで引用させていただきます!


    

引用開始

指の付け根の関節(MP関節)を曲げようとしたときに、我々の無意識は指のきわの部分で折ろうとします。

手のひらの水かきの部分です。

手のひらを見て、指の付け根にはシワがあり、そこで折れているかのように感じるからです。



でも、本当に大切なものは目には見えないところに隠れていますw



手のひらの中央、ちょうど労宮のあたりに軽く触り、そこに(手根骨と)水平に線を引きます。ちょうど手相で言う知能線のあたりです(冗談です)。

手のひらの中央を真っ二つに水平に切るイメージです。

そしてそこで指を折り曲げてみましょう。
労宮を軽くおして、クシャッと手のひらを丸めるイメージでもOKです。

そうすると指がいつもよりずっと軽い力で、綺麗に折り曲げることができます(MP関節の屈曲です)。

何度も拝読して、実際にやってみましょう!!

今回の方は、フルートを吹く仕草をしてもらった時に「指使えてないな。指先から曲げているから前腕パンパンなんだな。」と見てとれました。


指を含めた「手」に関して、共に学ぶ仲間のしょうとさんが臨場感たっぷりに記事にしてくださっています!しょうとさん記事ランキング6位おめでとうございますニコニコ


    

引用開始

下の写真を見ながら、自分の右手の手首を触って、小さい骨に意識を向けてみてくださいサーチ

一個いっこの骨に意識を向けてあげるだけでもゆるんでいくのがわかると思います!!



というわけで手足にも市民権を与えて、しっかりと観測してみてくださいね😉

引用終了

学びたての臨場感そのままに記事にしてくださっています!そして手足に市民権とはとても素敵な言葉😀ぜひ全文お読みください!



背中の緊張については本家主宰のこちらの記事を!!


    

引用開始

腰を反って、胸を張りなさいなどと言うのは軍隊と学校体育だけです。両方とも明治時代に導入されたものです。もちろん富国強兵の名のもとに学校教育も軍隊教育としてデザインされています。

「全体止まれ!」「前へ習え!」「右向け右!」「休め」などはすべて軍隊教育の名残です。

中略

先生から背筋を伸ばしなさいと何度も怒られたことはないでしょうか?

そして明治生まれのおじいちゃんおばあちゃんにそう怒られたことは?

そのおじいちゃんおばあちゃんの育てられたお父さんお母さんにそう怒られたことは?

もうその子供たちが親になっていますね。

引用終了


この方も、そんな社会的洗脳の被害者でした。そして、その事がフルートを吹く時も無意識に背中を緊張させて自ら疲れるように動いていました💦


その事をお伝えすると目をパチクリさせて、「確かに!!これでいいの?こっちの方が全然楽!」と仰っていました爆笑洗脳が解けて良かった!



また、今回僕のところにいらっしゃった直接の目的ではありませんしたが、便秘と生理痛も相当ひどくお悩みだったとの事。


症状をとるために必要な「コア」を作っていく施術が、便秘や生理痛にも効果があることを知れて併せて喜んでいただけました爆  笑

 

image

 

先ほどの「手」や「反り腰」なども含めて、今の世の中を無意識に生きていると、それだけで身体が蝕まれていくという状況です💦進化という言葉があります。便利と混合されているように感じます。そして、どれも身体にとっては退化の一途を辿っているように感じます。


このまま進んでいくと、僕たちの身体はいつか頭でっかちの囚われの宇宙人のようになってしまうかも💦


その経過の中で今を生きています。

この時代に生まれたからには、今授かったこの身体と共に生きていくという事。


先ほどの「反り腰」についての本家主宰の記事から引きます。

    

引用開始

これはまさに負の連鎖です。江戸時代生まれのおじいちゃんおばあちゃんはおそらくそうは言いませんでした。

引用終了

今ある身体を本来のものへと戻すため(今より進化させるため)には、昔に戻る事(退化する)が必要なのかもしれません。なだかアベコベな世界ニコニコ



その事を知っている人も少なくなっている今、「まといのば」という巨人の肩に乗っかって、皆様に少しでも本来の身体の豊かさ、快適さを知っていただけるようにこれからも情報発信していきます!!


ついに明日は、いちさんの無償遠隔の日です!

僕はいちさんとのメンタリング、遠隔の中で、クンダリーニ覚醒(大周天)の入り口に立つ事ができました!



いちさん、3記事ランクインすごい!!おめでとうございます!!


「骨盤腔」に「嫉妬のツタを外す」という組み合わせ! 「腔」や「コア」の手触りを知るには絶好の機会爆笑ぜひ受けてみてくださいね!!



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