昨日電車に乗っていたら、隣に立っている高校生2人組がいました。どうやら1人が特進科、もう1人が普通科のようでした。特進科の子が、「頭の違いはほとんどないよ!意識の違い。スイッチ入ると変わらない。入るタイミングが違うだけ。」と言っていて、その通りだなと教えられました![]()
同門のSeiさんがもう一段階スイッチが入り、遠隔を募集し始めたようです!サロンルートに入ったSeiさんの遠隔は間違いなくすごい事になります!
ぜひ!
記事の中で、Seiさんが身体を緩める事の大切さを書いておられます。
引用開始
僕たちの身体は、気づかないうちにこわばり、固まってしまっています。
しかも、それが常態化してしまっている。
遠隔ヒーリングでは、このガチガチになった身体を、深いところから緩めていきます。
朝の目覚めがスッキリして快適。
呼吸がとてもしやすい。
肌がしっとりして、調子がとてもいい。
力づくで変えようとしなくても、気づけば自分の選択や行動がゴールに沿ったものに変わっていく。
最高ですよね。
快適な身体が土台です。
ガチガチの身体、思考にサヨナラしましょう。
そう!僕たちの身体は気づかないうちにこわばり、固まってしまうのです💦そして、それは身体だけではなく思考までも。心身相関ですね!
そして、はじめは違和感に気づくものの徐々にそれが当たり前になります。見えなくなるのです。スコトーマですね。
僕はよく自転車の話を例に出します。
ある朝、通勤や通学で自転車に乗った時に「あれっ?なんか変だな。」と感じたけど「急いでいるから、乗れるしとりあえずいいや!」と乗って行ってしまう。帰りにも感じるけど、「もう暗いし、明日でいいや!」と。そして次の日の朝、、、と繰り返しているうちにその状態が当たり前になってしまう。そしてある日限界が来て壊れた時に、「突然壊れた!」となる。いやいや!
あったでしょ合図が!と。自転車は変えがきくけど、身体は変えがきかないからね!とお伝えしています。体は記憶する。
体は、身体的なものであれ精神的なものであれ、トラウマの記憶は失わない。
脳は、身体の痛みとそこに通じる感情の痛みの双方を同時に記憶する。あらゆるものが精神的に、身体的な無意識の心の中に記録される。
身体的トラウマー落下、骨折、捻挫、事故
心的トラウマー家族、教育、友人、パートナー(離婚、別居、不倫、その他)との関係
社会的トラウマー失業、不安感(社会問題及び職業上のトラブル)
トラウマは大きな影響を残す。恐怖、緊張、ストレス、フラストレーション、怒り、要求、罪の意識といった負の精神的ショックは、全てが脳を通るのだが、脳はその情報を、手渡せるところならどこでも手渡してしまう。そこで格好の受け皿となるのが器官である。
「体からのシグナル」 ジャン=ピエール・バラル著
脳は手渡せるストレスはどこでも手渡してしまう!ここでいう器官とは、皮膚、筋肉、内臓です。つまり本当にどこでもです💦そして、過去受けた予防接種や食事もです。
そして、心身が受けるトラウマは個人的な体験だけでなく、テレビを通じて自分がいない世界各地でのトラウマも垂れ流されていて疑似体験されられています。
個人的にできる事はしましょう!例えば無意識につけてしまっているテレビを消すとか。(それもこの記事をお読みの方以外は、、、)それでもできる事はわずかのように感じます!
やはり、他者を頼りましょう!
例えば、「まといのば」の大先輩である半農ヒーラーいちさんはブログでこう仰っています!
(こちらの記事では、いちさんの、本家主宰の気功を遠方にも関わらず、どう取り組まれてここまで辿り着かれたか、これからヒーラーになりたい方のための1つの旅の仕方を教えてくださっています。)
引用開始
スコトーマは本当にやっかいなもので、自分ではまず気づけないという特徴があります。
邪魔しているスコトーマがあるのでがんばらなくてはならず、今まで嫌いだと避けていたことがあったりします。しかし、スコトーマが取れれば実はそれが人生の目標だと気付いたりします。
まず最初にすることがゴール設定の邪魔をしているスコトーマを外す必要がある方は多いはずです。
それができないと空回りや、意味もなく遠まりをしてしまします。
スコトーマを外して、がんがんゴール設定をしていってください!!

