昨日総仕上げと言ったにも関わらず、もう一つ呼吸つながりで、今日は噛み合わせについて考えてみます!


実は呼吸を考えた時にも、顎関節は重要な要素となります。


本家主宰が記事にしてくださっています。


    

引用開始

僕らは「噛み締め」を恐れすぎるあまりに、反ミューイングのような状態で、舌がだらりと下顎にのっかり、その重みに耐えかねて、下顎がだらりと下がって、細長い顔になってしまいます。

そうすると顔の皮膚も筋肉も全て下に引っ張ってしまい、下垂させてしまうのです。

 

ホームポジションとして、舌を上顎につけ、口腔内は真空に近い状態にしておきましょう!

ホームポジションとは解剖学的肢位のイメージです。口の解剖学的肢位がミューイングと同値なのかは寡聞にして知らないのですが、そうだということで良い気がしています(少なくとも「まといのば」では)。

引用終了

「噛み締め」を恐れるあまり、舌がだらりと下顎にのっかってしまうのです💦

また、「顎関節症」を恐れるあまり、筋肉を動かさなくなって顔全体の筋肉がガチガチに固まってしまうのです。

これらのことが慢性的な気道閉塞を生みます。


ここにも負のループがあります。


人間の身体はちくわに例えられます!顔の皮膚から口の中につながり、食道から胃、小腸、大腸、肛門になり外の臀部の皮膚につながります。この細胞は扁平上皮細胞という同一の細胞でできています。ちくわの内側の穴は消化菅でその皮は実は外側という事ですねびっくり 内の内は外なのです!




舌がダラリと下顎にのっかってしまうといわゆる下垂状態ですね。当然そこから繋がる消化管も下垂状態になります。もちろん気道も潰されてしまいます💦短縮したまま固まってしまうのです。


また、下顎骨は頭蓋骨にぶら下がった状態にあります。全身の歪みがあると下顎骨は左右どちらかに傾く事になり無意識のうちに、口の外も中も筋肉の左右差が出てしまいます。これも気道を狭くする原因です。


舌も口の中も柔らかく保ちましょう!

そのためにも、舌のホームポジションを大切にしましょう!舌を上顎の口蓋にぴたりとつけ、口腔内を真空状態にしましょう!身体全体が引き上がってくるのを感じられるかも! 


これは赤ちゃんの授乳時の舌の使い方です!そして、子どもの歯列矯正で重要視されているエクササイズです!(僕の息子も矯正をしていますが、初めて説明を聞きに行った時に、矯正の先生の本棚にアナトミートレインがあって大盛り上がりして盛大に時間をオーバーしました笑)


口を大きく開ける事もして見ましょう!僕らの下顎を動かす筋肉は、ほとんど噛む(閉じる)ための筋肉です。社会として口の中が見えるのは汚ないと言われて(しかも舌が落ちていて)小さく弱く動かしていると口を閉じるための筋肉にストレッチも収縮という良いストレスもかからずガチガチになってしまいます💦 伸ばして縮めて血流を良くしていきましょう!


また、噛む事の重要性も本家主宰が教えてくださいます!




    

引用開始

僕らはシンプルにヒト幹細胞を安全に自前で作る手段を手にしてしまったので(というか自分の幹細胞です。他の動物由来や植物由来などは求めるべくもなく、培養液を化粧水にすることも不要です)、ひたすらに靴底かキリストの涙(最古のガム)を咬筋の訓練のように噛むことです(靴底は冗談)。

 

 体のほかの骨とは異なり、顔の中心を構成する骨、つまり上顎骨は可塑性の高い膜状の骨でできている。上顎骨は70代になっても、おそらくはそれ以上の年齢になっても再成形して、より高密度にすることが可能だ。「あなたも、私も、誰もが・・・・何歳になっても骨を成長させることができる」とベルフォーは私に言った。それには幹細胞があればいい。そして顔の上顎骨を発達させるために幹細胞を生成して信号を送る方法は、咬筋を鍛えること。奥歯で何度も噛みしめること。

 咀嚼することだ。噛めば噛むほど幹細胞が放出され、骨密度や成長が促され、見た目も若くなり、呼吸も楽になる。

 それは乳児期から始まる。授乳に必要な噛んだり吸ったりする負荷は、咬筋をはじめとする顔の筋肉を鍛え、より多くの幹細胞の成長を促し、骨を強くし、気道をよりはっきりとさせる。数百年前までは、母親は子供を2〜4歳まで、ときには思春期まで母乳で育てていた。噛んだり吸ったりする時間が長ければ長いほど、顔や気道が発達し、後々まで呼吸がしやすくなる。過去20年間に行われた数十の研究が、この主張を裏付けている。哺乳瓶で育てられた乳児より母乳で育てられた乳児のほうが、乱杭歯やいびき、睡眠時無呼吸症候群の発生率が低いという結果が出ている。

 



咀嚼して、噛めば噛むほど幹細胞が放出され骨密度や成長が促され起動が確保されるとのこと!!


筆者は専門の治療(手術ではない)を受けたようですが、検査で自身の頭蓋の骨に正しく骨形成がされたこと上顎道にたまった膿と肉芽がすっかり良くなっていたことを記しています。


その上で、

    

私たちの鼻や口は、生まれたときや子ども時代​、あるいは成人後も決定づけられはしない。過去数百年の間に受けたダメージの多くを意志の力で元に戻すことができる。それには、適切な姿勢としっかりとした咀嚼、おそらく若干のミューイングさえあれば良い。

「BREATH 呼吸の科学」P.177

ミューイングはこちらで!



過去数百年の社会的洗脳すら意思の力で元に戻すことができるという事です!!舌の使い方と咀嚼の力で幹細胞を放出し、どんどん本来の呼吸、顔、美しさを取り戻しましょう!毎日鏡を見てフィードバックを取りましょう!メモしましょう!変化を喜びましょう!!(余談ですが、僕はこういった取り組みで咬筋をはじめ顔の筋肉が良い意味で緩み、首肩も緩んだことから、頭皮がずれたようで美容師をしている弟から「お兄ちゃんの髪の毛は毎回癖が変わって切りにくい!」とフィードバックをもらいました爆笑実際にストレートだった髪がクルッとパーマかけたみたいに💦)


どんなフィードバックごあるか分かりませんが、楽しんで進んでいきましょう!



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