昨晩遅く、エアコンの一つが水漏れを起こしたので、本日朝早くに大家さんに連絡した。

1時間ほどして、修理スタッフが到着。洗面器からポンプで水を吸い出して、エアコンの内部に噴射。水の通路が若干詰まっていたらしくそれを取り除いたりしていた。なんだかんだで、1時間弱ぐらい作業していたかな。無事、作業が完了して水漏れも直った。

お昼。A区の向こう側にある食堂でチャーハンを食べようと思ったのだが、着いてみると周辺のほとんどの店が客でいっぱい。新学期が近くなると、こうなるのか。

やむなくB区に戻ってきて、麺屋の一つで食事した。今日のお店のスタッフは、きちんと混ぜた後に持ってきたが、味は普通(笑)。歩きながら持ってくるかどうかは味に関係ないかも。でも、麺はしっかりしている。この細麺は失敗しにくい作りなのかも。自分で作っても、美味しいし。

午後。今日も散歩。二カ所を回って来た。

最初は、一昨日ネットでサーチした限りでは廃墟となったとされるショッピングモール。周囲に広範囲の新しい住宅地区とともに建設されたが、有力なテナントを呼び込めないまま営業停止になったモールだ。

しかし、本日の出発直前に、妻からそのショッピングモールに「盒马鲜生」がオープンすると聞いたので、行ってみることにした。

3時を越えていたせいか、すんなりミニバスタクシーをキャッチできた。距離を見ると、2.4km。そんなに遠くない。
以前に登録に行った派出所のそばをまっすぐに抜けると、広大な新規住宅地へと出た。しばらくして、ショッピングモールに到着。



結構デカい(写真に写っているのは一部)。中央(写真だと左)の部分では大規模なリフォームを行っているようだった。
以前にクローズしてしまったお店が各階に見える。ただ、一階に最近オープンしたらしき、「赵一鸣」が一軒で気を吐いている。そのすぐ隣に小さなケンタッキーも見えた。

また、マック等のテナントも誘致予定になっているらしく、看板が並んでいた。ただ、これは予定だからな。どうなることか?

廃墟になりかかったショッピングモールになぜ、「盒马鲜生」が出店を決めたのか。ある程度人口が増えてきて、正式に学校がオープンすることになったのかな?

来月オープンらしいから、楽しみだ。

他に観るべきものもないから、再びミニバスタクシーに乗って移動。次は、昨日同様、引っ越し先として予定していたアパート地区の一つだ。

そこは昨日行ったアパート地区同様、やや家賃が高く、かつ中心地から離れていて、周囲にお店が少ないということで選択から漏れた場所だ。

実際に地区に入ってみると、建物そのものは昨日のよりさらに新しく、高階層(といっても20回ぐらい)だった。ただ、一階の駐車場として作られていた場所が、電動自転車でいっぱいになっていて、車が一台もなかった。高所得者層向けに作られたが、実際には低所得者用の賃貸アパートになってしまった感じだ。敷地が狭く、管理そのものは行き届いているようにも見えた。

外に出て通りを下ってみたが、近くに大きなスーパーもなく、商店も限られた数しかオープンしていなかった。私と妻のような生活形態だとちょっとキツイ感じがしたが、電動自転車があれば普通に生活できるかも。もっとも、それは昨日の地区も同じ。コンパクトシティーだから、電動自転車さえあれば、どこに住んでも不便はないんだよな。

でも、候補地トップ3の中では、やはり現在住んでいる場所(花園)が一番だな。ちょっとボロイし、鶏飼っている住人がいたりするけど、私にはぴったり。妻は別の意見があるだろうけど。

帰りもミニバスタクシーに乗って帰宅。

今週は連日の街歩きで、だいぶ満足。
山東のときは、周囲に何もなく、電動自転車で15分のところに小さな商業地区があるだけだったから、街歩きの楽しみがなかった。その鬱憤をここで晴らしている感じ(笑)。山東のときも、地下鉄に乗って20分も行けば、市の中心部に出られたんだけど、街歩きをするにはそこからさらに移動しなければならなかったから、ちょっと時間がかかり過ぎだったんだよな。

プログラム開発のほうも、順風満帆とは言えず、何をのんびり街歩きという気持ちもある。しかし、人間明日死ぬかもしれないから、毎日を楽しまないといけないよね。明日も散歩に行こう!ミニバスタクシーがなかったら、ここまで気軽に出かけられなかったから、本当にミニバスタクシー様様だなぁ。