お昼。エビの火鍋。満足。

午前中は、プログラム開発。以前から残っていた些細なバクを修正した。
そして、現在利用中のCursor+Composer1.5(Cursor独自のAI)の費用についてGeminiに確認した。結果、現在の無料枠は一時的なものではなく、当面長く利用でできる「ほぼ使い放題の枠」であることが判明した。つまり、これまでCusor+GPTで月額20米ドルで使い、一定量をオーバーするとプラスの支払いが生じていた(ここ数か月はプラス20米ドル以上)が、今後しばらくは安定して月額20米ドルの範囲内で収まるということだ。これは財布にやさしくて助かるなぁ。

午後は開発体制に変更を加える作業を行った。
以前にも書いたが、私のプログラム開発体制は、
1)私:「(GPTさん)こんな感じでアップグレードしてもらいたいんだけど。ちなみに現在は□□□の状況だよ」

2)ブラウザGPT:「わかりました。アップグレードは〇〇〇でいいですか?」
3)私:うん、じゃあ、それに基づいて、Cursorに指示文を作って。
4)分かりました。はい、指示文ができました。
5)私が指示文をCursorに渡す。
6)Cursor:「できました。△△△の状況です。問題がないか確認してください」
7)私:「(GPTさん)△△△の状況だって、大丈夫かな?」
8)ブラウザGPT:「はい、OKです」(実際には、ある程度自分でも目視で確認する)。
という感じだ。

□□□や△△△などの状況については、ブラウザGPTとCursorの間で自動では受け渡しができず、私が間に介在している。
具体的には
1)CursorがLinux上に状況を記録。
2)その記録を私が手動でWindows内にコピー。
3)Windowsにコピーされた記録を私がブラウザGPTにコピー。
となっている。

Cursorが作った情報を2度も移転してようやくGPTに届けているのだ。時々、抜けが出たりしてトラブルにもなるし、毎回毎回の作業だから面倒くさい。しかも、この受け渡す情報量(ファイルの数)がどんどん増えてきていた。

この手間を省くために、情報の流れを変えて、
1)Cusorが、GITHUBというところに最新状況を記録。
2)その番号を私に伝える。
3)その番号を私がブラウザGPTに伝え、ブラウザGPTが直接GITHUBに読みに行く。
という方式にした。
うまくいけば、大幅に手間を省けるし、作業の正確性も増す。

果たして、きちんと機能してくれるか。

本日、スマホに「华莱士退市(华莱士の上場廃止)」のニュースが出た。
私はほとんど食べたことがないけれど、中国独自の有力なローカルハンバーガーショップのニュースだ。
それで、DeepSeekに「华莱士」の状況について尋ねてみた。
すると、以下のことが判明。

「华莱士」は独自の、「従業員+(協力者:内装業者とか大家とか仕入れ先)」出資モデル(福建モデル)を作り、急速に成長。2023年にはマクドナルトやケンタッキーの店舗数を越えた(2万店)。ただし、その出資モデルがあだとなり、本部のコントロールが効きにくくなり、品質問題が多発し、売り上げが減少に向かったとのこと。そして、2016年に上場後、さして大きな資金を集められなかったことで、上場による監査や資料の提出義務の負担のほうが上場のメリットを上回ると判断し、今回上場廃止に至ったとのことだった。なお、既存の株主=店舗の出資者(従業員や協力者)であったため、株式の買い取り等の必要も生じなかったそうだ。当面は品質コントロールが最大の課題。

・・・だそうだ。今後の動きが興味深い。