永久居留証(これまで永住許可証と書いてきたが、正式名称は永住居留証らしいので、これからは正式名称で書くことにした)。
その申請書類の難関の一つである、直近5年分の居住証明。私の場合は、湖南で4年、現在のところで1年で、だいたい5年だ。私自身の居住証明と妻との結婚生活の証明を同時にするために、「配偶者と生活していた」という一文を載せて、各々の学校に証明書を出してもらうように依頼していた。
結果、
湖南の学校 → 学校の国際交流部からハンコ付きの証明を発行してくれた(ただし、責任者のサインとかがない)。
現在の学校 → 発行OKとの了解を国際交流部からもらえたとのこと。
現在の学校は発行してくれないのではないかとの心配が濃厚だったのだが、意外にも快諾してくれた模様だ。
責任者のサインがないとか、細かいところは問題あるが、一応難関部分をクリアできたように思う。もし、それが問題で否決されるようなら、改めて作り直して出せばいいだけだし・・・。
あと、マンションを所有していないことがどのように影響するかだ。現在、公式な要件としては不動産の所有は絶対ではないが、地方によっては絶対と考えられる場合もありそうな状況だ。実際ブロ友様で、永久居留証をもたれている方は全て不動産を所有しておられる。
それで、マンションを持っていないことが直接否決の要因になるケースについては、すぐにはどうしようもない。代替方法がないのならば、改めて、永久居留証の価値について考え直す必要が出てくるだろう。
そうでない場合には、マンションの所有が意味するものについて考える必要がある。
まず、安定した生活が可能であるという資産の証明 ー> 貯金と現在の給料で代替
過去の居住や結婚生活の証明 ー> 過去の五年の居住証明(今回とったもの)
将来の安定的な生活の証明 ー> 貯金や今後の生活設計書での証明
恐らくこういった感じになる。
あとは、私にとって有利な材料である、中国生活28年と結婚生活18年をどのようにアピールするかになる。これらをボチボチと整えながら、無犯罪証明書の到着を待ちつつ、健康診断書ととったり、貯蓄(凍結・定期預金?)証明をとったりということになるだろう。
一歩、一歩だ。
今日は、昼間は昨日A主任から要求された精読テストのコンテント増量作業をやっていた。もう十分な量だとは思うが、念のため、もう1問追加する予定だ。それが終わったら、問題の増量に合わせた回答用紙と模範解答用紙の修正だ。それを明日中に終えられればと考えている。
今晩のダブル学位の授業参加者は一人(とその友達)のみだった。明日も同様かな~。
