キャパ低下中。もともと少ないキャパの中で、永住許可証の申請のことを考えているものだから、他のことに頭が回らなくなっている。「PLANG」をこなす回数も、日課の学習の消化率も著しく下がっている。

そんな中で、ここ数日は(会話の)期末テストの準備をし、一応準備完了。
 

1年生、2年生、3年生の会話の期末テスト => 最後の授業に1対1で自分が実施。
2年生の精読の期末テスト => 学校のスケジュールに従って、私が作ったテスト用紙で、他の先生が実施。

ダブル学位の学生の3科目 => 最後の授業に私が作ったテスト用紙で、私が実施。
ダブル学位の学生の1科目 => レポート形式での提出。

というのが期末テストの全体像だ。

前学期は会話の授業以外は、全部他の先生が実施してくれたから、テスト用紙さえ作成してしまえば終わりで、楽だった。
今期は自分で実施する部分が多く、ちょっと気が重い。ダブル学位のテストだから、そんなにうるさいことは言われないそうだが、この学校で筆記テストの監督作業をやるのは初めてだから、勝手がわからない。きちんとやれるか心配だ。

ここ数週間は永住許可証の件で頭がいっぱいになっていたが、肝心の来学期の契約の件がまだ固まっていない。5月中に国際交流課から何らかの連絡があるだろうとのことだったが、今のところ何もなし。

「やはり更新はできないことになりました・・・」って言われたら、どうしようかな。

60歳ルールに従えば、更新の場合は猶予があるものの、新規の場合は就業ビザが下りないが基本だ。
そうであれば、就職活動は諦めてさっさと妻の故郷で家族団らんビザを取るのがわかりやすいルートだ。

ただ、一応就職活動はしてみたい気もする。
ちょっとブラックっぽいけど、70歳までOKという大学もあるし、東北とか西部だったら60歳以上でもOKという話もある。また同じ省内だったら、更新扱いにしれくれるかもしれない。

妻の故郷で家族団らんルート>永住ビザ申請のほうがシンプルでわかりやすいが、新たな土地で新たな生活・食べ物を楽しむというのも楽しそうだからトライはしてみたい。

どうなるのかな~。

永住居留証に関しては、とりあえず、今の大学に私と妻の居住証明を出してもらうように明日にでもお願いしてみるつもりだ。駄目元でも、トライだけはしないとな。