

朝食のコンニャクビーフン炒めと昼食のコンニャクチャーハン。両方ともコンニャクベースだから、全く同じものなんだけれど、違う風に見えるのが面白い。
さて、昨日出した契約更新の打診だが、日本語学科(外国語学部)のほうからは契約継続で問題ないと内示を頂いた。あとはビザの取得ができるかどうかだ。私を安心させるためだろう。「以前のビザ担当だった○○さんから数年前に聞いた話では、62,3歳ぐらいまでは大丈夫と言っていました」と言葉を続けてくれた(微信)。
一応5月中にはビザ担当者から何らかの連絡が来るはずとのこと。
その後、B先生が本日中にビザ担当者に話を聞いてみると言ってくれたが、果たしてどんな回答が返ってくるか?
とりあえず、雇用契約の方向で話が進んでいくようだから、当面は就職活動や妻の故郷に戻ってのQビザ取得の話はなくなった。
・・・で、Qビザや永住ビザについて昨晩AIと話を掘り下げてみたのだが、妻の故郷に戻った場合、Qビザは不要で「团聚类居留许可」を取得すればよいとのことだった。えっ、ビザいらないの?だってこれまでビザなしで生活できたことないよ?と怪しんだが、その後ブロ友の「あちくん」様からも同様な話を頂いた。どうやら事実のようだ。
考えてみると、以前にQビザをとったのは、全て日本であってコロナ中に中国国内で取得したQビザはあくまで「延長」扱いのものだった。
でも昨年中国のビザ代行業者と連絡をとったときは、就業ビザからQビザへの変更を代行してくれると言っていたと思うんだけど・・。それで、その業者との微信でのやりとりを見返してみた。すると、Qビザうんぬんを言っていたのは私だけで、業者はあくまで「团聚类居留许可」とだけ言っていることが判明。なるほど~。
妻の故郷でのアパート情報も相当集まって来たし、もうこのまま「团聚类居留许可」>永住ビザの方向で突っ走ったほうが楽な気もしないでもないが、流れは契約更新の方向で進んでいる。この流れを止めるというのもおかしい話だしなぁ。もう1年働きながら、正確な情報を集めてやれることから手を付けていくのが現実的な動きとなりそうだ。
ちょっと心配なのは、「团聚类居留许可」を取るのに結婚証明書関係の書類が必要であること。結婚等に複数の証明書を発行してもらっているから余分はあるのだが、新しく取る必要があるのかどうか。取る必要があるのだとしたら、申請から何カ月以内のものが必要なのか?その辺りも詰めていかなければならないなぁ。
ともあれ、今晩は「ダブル学位」の4コマ授業だ。頑張ろう!