名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ -73ページ目

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。

今日、ある講演会に行きまして、「学問」とは、「問いて学ぶ」ということを学びました。

「問うこと」が大切ということですね。まずは素朴に疑問を抱き、なぜそうなるのか、仮説を立てる。そしてそれを実証していくことが「学問」なんですね。

昨日のブログとも関係しますが、物事に対して、純粋に「不思議だな~」、「なぜそうなのかな~」と関心を持つ。その好奇心が「初めの一歩」につながるわけですよ!

「どうして?」「なんで~?」という言葉は子供がよく大人に浴びせかける言葉ですよね。

皆さんは子供たちのその素朴な疑問に真っ向から答えていますか?

いや~、私なんぞはひどいものかもしれませんね…「面倒くさいことを聞くな~」、「そんなこと、まだ子供が関心持つことじゃないよ!」と、ひどいと無視してしまうようなこと、ままあります。

それを繰り返していくと、子どもは関心を持たなくなっちゃいますよね。だって、聞いても答えてくれないのか…じゃあ、関心持つの、やめた!ってなりますよね。

今日の講演会の話で、自分が関心、好奇心を持つことの大切さも実感しなおしましたが、同時に、子供たちの素直な疑問に、きっちり、純粋に答えてあげることはもっと大切だと気付かされました。

「その話なら、以前聞いたことあるから、知ってるよ・・・」という場面、時折ありますよね。

長く人生を経験すればするほど、多く体験を積み上げるわけですから、「そのことなら、知っているよ!」は増えますよね。

でも、問題はその先で、「だから、もう聞かなくてもいいや・・・」という気分になるか、「だけど、また違う会社もあるかもしれないな…」と思えるか?

ふと自分のことを思い返すと、前者のパターンになっていることに気がつきましたね~

子供たちが、どうしてあんなに生き生きしているのか、そのひとつに、何事にも興味を持つ、後先のことなど考える間もなく手を出している。

やってみたいという欲求は、大きなエネルギーを生み出しますね。

変に大人引いて、格好つけて、冷やかにしているよりも、泥臭く、貪欲に、いろいろなことにチャレンジしていくことがとても大切だなと感じる今日でした。
今日、ある仕事の来年度予算組で、いろいろと打ち合わせがありました。

結果としては、新たな企画が話し合いの中で出て、まだトップの許可が出て、実際に動き出さないことにはわかりませんが、収益を上げるチャンスが少し広がりました。

ここしばらく、収益を上げるための計画を考えていたのですが、一人で悶々と考えているよりも、今日のように何人かの人たちと打ち合わせすることで、建設的な意見が出るものですね!

まさに、「三人寄れば、文殊の知恵」を実感しましたね!