今日、ある講演会に行きまして、「学問」とは、「問いて学ぶ」ということを学びました。
「問うこと」が大切ということですね。まずは素朴に疑問を抱き、なぜそうなるのか、仮説を立てる。そしてそれを実証していくことが「学問」なんですね。
昨日のブログとも関係しますが、物事に対して、純粋に「不思議だな~」、「なぜそうなのかな~」と関心を持つ。その好奇心が「初めの一歩」につながるわけですよ!
「どうして?」「なんで~?」という言葉は子供がよく大人に浴びせかける言葉ですよね。
皆さんは子供たちのその素朴な疑問に真っ向から答えていますか?
いや~、私なんぞはひどいものかもしれませんね…「面倒くさいことを聞くな~」、「そんなこと、まだ子供が関心持つことじゃないよ!」と、ひどいと無視してしまうようなこと、ままあります。
それを繰り返していくと、子どもは関心を持たなくなっちゃいますよね。だって、聞いても答えてくれないのか…じゃあ、関心持つの、やめた!ってなりますよね。
今日の講演会の話で、自分が関心、好奇心を持つことの大切さも実感しなおしましたが、同時に、子供たちの素直な疑問に、きっちり、純粋に答えてあげることはもっと大切だと気付かされました。