今朝は歴史学者の磯田道史さんがゲストでした。
時々テレビで拝見するお顔ですが、面白い方ですね!
ユニークな切り口で歴史を語られます。
たとえば、歴史から未来の社会が見えてくる!?
磯田さん、実は過去の歴史のデータから未来の予測をされています。それが当たっているというから面白いですね‼️
そこで、今日の番組の中では、これからの日本社会は、歴史から観た時にどんな社会になっていくか、あるいはどんなことが求められる社会になるか、その予測をされていました。
明治維新以降、日本は諸外国に負けない「強い国」を目指しました。
そして戦後は、車をはじめ「物づくり」で世界のトップに躍り出た。「上手な国」を目指したということになるわけですね。
そして、少子高齢社会が今後さらに進み、、AI社会が急速に広がる日本社会は、グローバル社会の中でどうなっていくのか?また、どうやって生き抜いていくのか?
それは、「面白い社会」であるとお話しされました。
AIは確かにデータの処理能力はすごいけれど、データがない世界で、無から有を生み出す、人間の想像力、これはAIでは手がでない!
この人間の想像力というのが「面白いもの」を生み出すわけです。
とんでもない面白い発想、ですね!
この「面白い」がキーワードになる社会が到来すると磯田さんは予測されていました。
ちなみに、「面白い」は、「目の前が、世の中が明るくなる」というのが元々の意味。
面白い発想は世の中を明るく、元気にしてくれるわけですね❣️
真面目さが日本人の代名詞にもなっていた時代が長く続きましたが、これからは、他の人とは違う、オリジナリティ溢れた、面白さが求められそうですね。
では、その面白い発想を生み出すためにはどうしたらよいのか。。。
その答えの一つは、やはり「教育」ではないでしょうか!
先回のブログでは、周りから浮いている、少々風変わりな人こそ、これからの時代には必要であるという内容のお話をさせてもらいましたが、「チェンジ」の時代が来ています!
既成の考え方に縛られない、自由な発想と行動力を持った人格形成に寄与できるような「教育」に関わるお志事に大いなる価値を見出してまいります‼️