皆ん、お盆休み、いかがお過ごしですか?
私は、マッタリ、我が家で過ごしております。
ところで、私の最近の‘マイブーム’は、「禅」⁉️
上の新聞の記事は今朝の中日新聞ですが、最近ちょこちょこ聞くようになっている「マインドフルネス」。
メンタルヘルスのプログラムですが、この生みの親、アメリカのマサチューセッツ大名誉教授のジョン・カーバットジン氏曰く、マインドフルネスの根本は、道元の禅であると。
多くのメンタルヘルスのプログラムが世の中には存在します。
そのくらい、心の病、あるいは病気までには至らないが、心の健康に関心の高い方は多いということですね。
これらの本、いろいろな書き方はされていますが、禅の教えがベースにあるように思えてなりません。
というか、日本人が書いたメンタルヘルスは、自然にこの禅の教えが入っている、というか、ごく自然なことなのではないでしょうかね。。。
ちょいとこの際なので、禅を調べて見ました。
禅はインド発祥の仏教の一派であった禅宗の略とのこと。
日本にその禅を持ち込んだのは、道元。鎌倉時代のことです。
日本にはもともと神道が存在していたわけですが、日本人は仏教を諍いを起こすことなく取り入れたわけです。
一つの屋根の下に、神様と仏様と十字架が存在するのは世界広しと言えども日本だけでしょうね。
もともと日本人は寛大な精神を持ち合わせた民族とはこのあたりがその言われる所以なのでしょうね。
人類史上、2回の原爆体験を持つ日本人ですが、その原爆を落としたアメリカと戦後唯一の友好関係。結んでいるわけですからね。
これは優柔不断ではないと思うのです。過去や未来ではなく、今、この瞬間に生きる、まさに禅の教えを素で、自然にやってのける日本人の特徴なのではないでしょうか。
だから日本人は偉い!とか、優れている!とは全然思わない。
それは実に普通なことで、涼しい顔をして毎日を感謝して生きる、これが本来の日本人なのでしょうね。
格好いいなー、と思いますし、今、この複雑な時代に、実にシンプルで、すごく生きることが楽になります。
時間的に余裕のあるこのお盆の時期、皆さんも気軽に読める「禅」に関する本をお読みになることをお勧めします❣️(^^)
