桜の花もぼちぼち葉桜になり出しましたかね。
次は薔薇やチューリップが楽しみですね❣️
ふと町に目をやりますと、そこは真新しいスーツ姿の社会人一年目の若者たちの姿が目につきますね!
我が家も長女がこの春より神戸で社会人一年目を迎えています。
先月の中旬ごろに少々不安なことを言いながら神戸に向かいましたが、今しばらくは新生活になれるのに必死でしょう。
そんな折にやってくるのがゴールデンウィーク。新生活の緊張が少々緩むのがこの時期ですね。
そしてこのGWが終われば、また会社に、あるいは学校に行かなくてはならないわけですね。
このメンタルのアップダウンが五月病のきっかけかも。
気温のアップダウンも影響があると思います。
人は急な変化が苦手です。
そうそう、引っ越しもすごくストレスを溜めます。環境の劇的な変化ですね。
ですから、体も心も、解毒が必要なわけです。
そう、だから春にはタラの芽やフキノトウなどの苦いものを昔から日本人はこの時期食しますが、解毒作用をこれらの食品は持っているからですね。
それと、臓器的には肝臓も疲れる時期です。解毒のために肝臓は目一杯働くわけですね。
ところが新入生、新入社員歓迎などで飲む機会が増える時期でもあります。
肝臓はますます疲弊します。
そして体も心も解毒ができず疲れがたまる。
理にかなった話ですね。
さて、そんな時はどうする、という対策が今朝のこの新聞の記事にも載っています。
睡眠や食事の仕方、休暇の過ごし方についてコメントが書かれています。
その中で、心を充電池とイメージして、朝起きた時にエネルギーがどのくらいなのかを意識することも良い方法のようです。
自分のことを客観的に観ることの大切さですね。
ある本に、ブッダの教えで、「必ず他に方法がある。だから大丈夫!」というものがありました。
人は妄想で不安がることが多いと思います。やってみればなんとかなることがほとんどだと思います。
まずはやってみよう、元気よく!
必ず道は開かれると自分信じて、今日も顔晴りましょう‼️
