最近のメダリストたちの報奨金は、確かに上がっているんですね!
JOCの報奨金は、20年前の長野冬季オリンピックの時の5倍。
日本のスポーツ文化に対する価値観は上がりました。
さて、そのメダリストたちのその後の人生は順風満帆❣️と思いきや、かなりご苦労されている方々も多いようです。
ある体操の金メダリストの方が紹介されていましたが、その方が体操教室を開催されたそうですが、予想に反して集まらなかったというお話。
金メダリストの体操教室は、それはレベルが高いだろうな。。。とか、参加費も高いだろうな、とかいった、高嶺の花的な話になってしまって、人が集まらない、ということなんですね。
なるほどね!です。
で、その金メダリストの方、どうしたかというと、ウルトラマンの番組に出るようになって、メディアに露出するようになったら、人が集まりだした、ということなんですね。
私も幼少体育の教室を指導、運営してますので、元金メダリストのトレーナーがいたら、わんさか子供達は集まるでしょうと思うのですが、現実は違うようです。
もし、金メダリストを育てる体操教室で募集すれば、それはニッチなところで成功したかもしれませんね。
でも、もし一般の子供たちを対象とする、私のやっているような体操教室だと、ハードルが高い!という印象を持たせてしまってうまくいかないとうことなんですね。
やはり、マネージメントの原則の一つ、「何を」を明確にしないといけない。
そして、「誰に」を考える。
最後に、「どうやって」。
メダリストたちの集中力は素晴らしいものがあるでしょう。
少し経営のことを勉強すれば、仕事でもいつかメダルが取れるのではないでしょうか。
