今日は横浜に来ております。
日本ポールウォーキング協会のコーチ資格者更新講習会に来ています。
メイントレーナーは慶應大学准教授の山内先生が担当され、私はアシスタントで来ています。
受講生の皆さんは全員が60歳代〜70歳代前半の方々です。この年代の皆さんが、今日本で一番元気ですね!
そのみなさんが、自分のためから始めた方も多いと思われますが、このポールウォーキングスキルを周りの皆さんに伝えたいという方々がコーチとなり、各地域でこの輪を広げていらっしゃいます。
高齢化社会の日本において、健康は欠かすことのできないものは言うに及ばずですね。
人は病気になれば病院に行きます。でも、病気にならないために病院に行く人はいませんね。
つまり、予防医学の病院(保険点数対象になる病気を扱うところ)は基本存在しません。
最近のスポーツクラブはこの予防医学の分野に入り込んで来ていますが、一部の、しかもリピーターの方々が利用されているのが現状です。
シニア世代の皆さんは体の衰えを実感される方が多いので、多くの方が自分でウォーキングを中心に運動を取り入れておられます。
しかし、このウォーキングが曲者。多くの方が体の歪みを感じることなく、あるいは感じていても無理をして歩いてします。
結果、帰って体を悪くする場合もあります。
運動は諸刃の剣であることを覚えておきたいですね。
そのウォーキングを補正してくれるのがこのポールウォーキングなんですね!
正しい歩行を学ぶ、というよりも、もともと正しい歩き方ができていたものが、経年的に筋力低下や左右差などにより、歪んだ歩き方をするようになったものを、元々の正しい、自然な歩き方にリメイクすることが、このポールウォーキングの狙いです。
ですので、ポールウォーキングはいつかは、この二本の専用ポールから開放され、もともとの綺麗な歩きを取り戻すことを狙います。
興味がある方は是非お問い合わせください。
