今日は、三重県桑名市は多度(上馬で有名な多度大社のあるところです)に参りまして、NPO子どもアイデア楽工で「見立てプログラム」を開講してきました。
アイデア楽工は「ものづくりプログラム」を中心に小学生を対象に活動を展開しているところです。
ものづくりプログラムに、運動プログラムをどうコラボさせるのか。。。
これが面白いんですね🤣
特別な、ものすごいプログラムではありません
活用するのは、子供達の想像力と創造力❣️
どういうことか。。。
例えば、今回の見立てプログラム。下記の動画をみてください。
この動画は、お題が「ヘビ」何ですが、自分たちの体と小物を使って、ヘビに自分たちを見立てるわけです。
このゲームは元々はキャンプゲームで、ファイヤーを囲み、グループに毛布を一枚渡して、お題を言われたら、その毛布と自分たちの体でそのお題を表現します。
今回は毛布ではなく、この施設にあるもの、どれでも良いから使って、制限時間3分以内に完成させるというようにアレンジしました。
高学年の子供達がリードを取り、みんなで協力して作り上げます。
これを写真にとって、後で自分たちで判定します。
納得いかなければ、再度チャレンジします!
2回目は時間制限をなくして自由にしてみました。
例えば、お題が「飛行機」
まずイメージする。それをどう体とものを使って表現するか考える。そして体を使う。その時に、柔軟性が、筋力が必要になります。
つまり、運動ですよね!
子供に運動させるというと、水泳、サッカー、野球、かけっこ、鉄棒、跳び箱、マット運動をすぐに想像するかも知れませんが、いえいえ、今回のような身体表現、身体活動も運動と私は思います。
このプログラムの面白いところは、子供達の想像力とその身体表現力です。
参加の子供達は身体活動などとは思っていないでしょう。
ただ体を動かして、楽しんでいるだけでしょう。
しかし、結果的には、頭を使い、体を使い、仲間とともに作り上げることを大いに楽しんでいる。
身体的、そして精神的効果はある多いにあると思います。
こんな試みをこのアイデア楽工でこの4年間、代表の山上コーチョーとやらせていただいています。
これまでにない「体育」を作り上げて参ります!

