今日の午前中は、名古屋近郊のある市の「介護予防教室」に行ってまいりました。
今日が全10回の最終日でした。
70歳代の方を中心に、80歳代もお二人ほど見える、高齢者教室でした。
最後に一言ずつ、感想を発表していただきましたが、この年代の方はみなさん「感謝」の気持ちをとても大切にされていらっしゃいますね。
こちらが恐縮するほどに、主催者関係者に、そして一緒に参加された仲間の皆さんに、お世話になりました。皆さんのお陰で、こうして参加することができました…と、多くの方がおっしゃっておられました。
「ありがとう」という素敵な日本語・・・漢字で書けば「有難う」です。「有り難し」ということですね。
「そうあることが、ほとんど不可能なこと」、それが「こうしておられる」、それは感謝しなくてはね…という想いですよね。
もうひとつ素敵な日本語に「お陰様」という言葉があります。表には出ないで、陰で支えてくださる方の存在(お陰様)が、今の自分を存在させてくれている!
われわれ日本人が使っている日本語には、素敵な言葉がたくさんあることに気付きたいですね。そして、「ありがとうございます」という言葉を、毎日使っていきましょう。
初めはたとえ本気ではなくても、形だけでも、繰り返しこの言葉を発していることで、感謝の気持ちが持てるようになると聞きます。
一日に「有難うございます」という言葉を何回使うか一度調べてみませんか。わかったら、それを使うようにチャレンジしてみませんか。
何かが変わってくる気がします。
では早速に、今日もこうしてブログを更新することができましたことを感謝します。ありがとうございました!!