PayPayのことを考えると…
ワクワクが止まらない
PayPayオタクの主婦「んぺ」です![]()
5月は自動車税の納付時期。
「いつの間にか貯まったPayPayマネーライト、使い道に困ってる…。」
「PayPayで払いたいけど、請求書払いはPayPayマネーライトが使えないし、ポイントもつかないし…。」
そんな方に朗報です!
実は、ある方法を使えばPayPayマネーライトで税金が払えて、しかもポイントまでもらえちゃうんです。
自動車税39,500円を払ってみた結果
私もさっそく、今年の自動車税をこの方法で支払いました!
\ 地方税お支払いサイトで納付完了! /
\※リクルートカード(VISA)でチャージ/
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自動車税: 39,500円
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決済手数料: 288円
決済時(PayPayステップ前月達成で):394pt
チャージ時(リクルートカード1.2%):477pt
手数料288円を引いても、実質583円分もお得になりました。
「PayPay請求書払い」なら還元ゼロだったので、この差は大きすぎます…!
納税の救世主は「PayPay残高カード」
なぜPayPayマネーライトで払えたのか?
その答えは、『PayPay残高カード』(PayPayアプリで発行できるネット専用カード)にあります。
PayPayアプリの「PayPay請求書払い」は、実はPayPayマネーライトが使えないという弱点があります。
でも、「地方税お支払いサイト」でこのカード番号を入力して決済すれば、クレジットカード扱いになるため、PayPayマネーライトやPayPayポイントを優先して支払いに充てられるんです!
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手数料を払っても「実質プラス」になる秘密
「クレジットカード払いは手数料がかかるから損」というイメージがありますが、実は手数料払ってもお得になるケースも!
■誰でもできる方法
PayPayステップを前月達成していれば、決済時に最大1%(200円につき2pt)還元。
これだけで多くの場合、手数料をカバーできます。
■ワイモバイル、ソフトバンクユーザーはさらにポイントアップ!
「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」でチャージしたマネーライトを使えば、チャージ時のクレカポイントも加算されて、お得度がさらにアップします。
詳しくはこちらの記事で解説!
【要注意】6月以降はルールが変わる!損益分岐点の見極め
ここで一つ、大事なポイント。
2026年6月2日から、PayPayのルールがいくつか変更されます。
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PayPayカードの税金支払いの基本還元率が0.5%に半減。(PayPayステップは加算される予定)
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ポイントで支払った分にはポイントがつかなくなる。
つまり、6月以降は『地方税お支払いサイト』から「PayPayカード」で直接払うのも「PayPay残高カード」で払うのも、還元率は同じ(PayPayステップ前月達成で最大1%)になります。
となれば、「出金できないPayPayマネーライトを賢く出口に導く方法」として、この裏技の価値はますます上がります。
⚠️ ただし、計算も忘れずに!
-
PayPayカード(まとめて支払い)からのチャージにはポイントがつきません。
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他社カードも、キャリア決済分は還元率が低くなる場合があります。
ご自身の還元率と手数料を天秤にかけて、プラスになるか確認しましょう!
まとめ
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PayPay残高カード(PayPayアプリ内で発行できるネット専用カード)を準備。
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地方税お支払いサイトへアクセス。
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支払い方法で「クレジットカード」を選択し、PayPay残高カードの番号を入力。
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これでPayPayマネーライトで納税完了!
「PayPayマネーライトの使い道がない!」と放置している方は、ぜひこの5月の自動車税で試してみてください。
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▼▽この記事を書いた人▽▼
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