この歳になっても、いまだに地に足がついてないような気がする。
こうするぞ…と心に決めていても、色んな不安や迷いが邪魔して決断を迷わせてしまう。
意思の強い人、自分に自信がある人はどうやって迷いを克服してるのだろう…。
私生活においても、色んな誘惑に負けてしまう自分がいる。一言で言えば欲という言葉がふさわしいのか。欲の前には色んな言葉があてはまると思うけど、ここでは恥をさらすようなのであえて書きませんが、みなさんはどうなんでしょうか瀅
仕事終わったら、真っ直ぐジムに行こうと思います淏
涼しくなって汗をかく機会も少なくなったせいか、お腹の膨らみが気になります濵あせる
ベンチプレスから始めて、体力があれば下半身まで攻めて仕上げは掟やぶりの腹筋で締めますビックリマーク

オッサンと呼ばれる歳ですが、認めたくないので頑張りますチョキ
彼女は久しぶり会うのが照れくさいのか、ひたすら話を途切れさせることなく、話してました。
仕事帰りということもあり食事に誘ったのですが、彼女は食べたい気分じゃないからいいと断ってきました。
時間も限られてたので、姫路城に隣接する庭園に誘ったのですが、それも断られました。
彼女が行きたかった場所は誰にも邪魔されることのないプライベート空間だということは、すぐに分かりました。
彼女が離婚することになった原因が自分にもあるんじゃないかという自責の念もあった俺は、逆らうことなく彼女の行きたい場所に車を走らせました。
外の音が聞こえない二人だけの時間に入ると、彼女はやっと会えたこと、会いたい気持ちがずっとあったことを何度も伝えてきました。
彼女は、遠出をすると必ずかさばらないお土産を買ってきてくれる人で、何かお返しがしたかった俺は、“お前なんか欲しいもんないんかぁ?”と聞くと“マキアージュのグラマラスルージュ”が欲しいと言いました。
よりを戻すつもりはないけど、少しでも喜んでもらえたらと思い“覚えてたら買ってきて、マンションの新聞受けにほりこんどくわぁ”と言うと彼女は“何なんそれ…全然優しくないやん”と言いながらも満面の笑みを浮かべてました。
罪滅ぼしが出来たとは思いませんが、なんか彼女の願いを一つ叶えることができたんじゃないかなぁ…と思っています。
最後に、別れ際に“また会うことはできるのか?”と尋ねられたけど、答えを言うことなく車を走らせました。