破産処理を依頼するとほどほどに段取りが整った時点で(今回の場合はアスペ田中が「もう持ちませーん」とギブアップした時点で)「破産手続き開始通知書」なるものが代理人から発行される。

但しまだこの時点では発行者の名前は代表取締役であるアスペ田中であり、内容としては
・ 〇月〇日付けで業務を停止しました。
・ 破産手続きに入ったので近々申立てをする予定です。
・ 建物に無断で入ったり物品の持ち出しはしないでください。
という趣旨の文章。

すでにこの時アスペ田中は自宅その他に姿をくらましていたので代わりに私がこの通知書を会社入口に貼った(ガラスドアの内側から)。

ところがアスペ田中は工事をやらせた大工の甥っ子に「未払いが確定しているのに仕事をやらせた」という理由で倉庫にある材料をどんどんクルマで運ばせているではないか。いわゆる現物支給だ。しかもその甥っ子の「友達」という輩まで来て欲しいものをどんどん運ばせている。「産廃に出すより安いでーす」という言い分。

さらに驚いたことにトイレを使ったりするために社屋に入る必要があったのか、体裁が悪かったらしく破産手続き開始通知書をはがしやがった!→そしてどこかへ廃棄。

この手の文書の重要性を全く理解していない上に、倉庫にある材料はすでにスポンサーのA社へ売却したものなので自分とこの資産では無いもの。それをまるで個人の資産のように、しかも身内に分け与えるというまさに「きちがい沙汰」。

だがアスペ田中本人としては「していいこと」と「してはいけないこと」の区別ができないので全く罪の意識は無いのだ。実に恐ろしきはアスペ田中なり。。。

弁護士には破産申立て間際になってから特定の業者だけに支払をするとかいう偏頗弁済や身内に対して何か売るとかという資産移動は「絶対に」やらないようにと言われていたのだが全く意に介する様子は無し。

いくら言っても決め事、約束事を守れないのが持ち味なのは承知しているがこうまであからさまにやられるとフォローのしようがない。アスペ田中のような特性を持つ人に振り回される人はたまったもんじゃないですよね。わかります、その苦労。

やっぱすげーなぁ。。。。よかった、破産申立てになって。ホントに良かった。