仕事のことを「働く」という言い方があります。
「働く」の語源は、
傍(はた)を楽(らく)にするから来ています。
傍とは周りのことで、
「働く」はお金を儲けるという意味ではなくて、
周りの人を楽にしてあげること。
ちなみに英語のビジネス(business)は、
busy (忙しい)+ ness.で「忙しさ」という意味になります。
自分のためではなくて、
周りにいる人のため。
誰かのお役に立てることが生きがいとなり、
誰かに感謝されることが生きている喜びになる。
お客さんに喜んでもらえる嬉しさを味わうことが、
働く喜びになるのかもしれませんね。
本来、人間が生きている意味はそこにあるのかもしれません。
食事をすることによって身体の健康が保たれるように、
人の役に立って喜ばれることが精神の健康に繋がるのかもしれません。
誰かのお役に立てる実感を得られることが、
心のエネルギーになるんだと思います。
世のため、人のため
お役に立てることが嬉しいのです。
最後のマツダデラックスでした。
ありがとうございます。
