スマホの写真を眺めていて見つけた、以前行こうと思って撮った新聞の黒岩スカイラインの記事。
距離的にもちょっと出かけるには良い距離なので行ってみることにしました。
仁淀川沿いになるので途中までは慣れた道だけれど、
川の西側の道はほとんど走ったことがないので、それも良い機会。
高知市内からgoogleのナビだと国道33号線を走って南側から黒岩スカイラインの入口のルートを選択される。
でも、そのルートだと退屈なので194号線に入って名越屋沈下橋を渡るルートで。
入口。
登っていくとすぐに落葉が多くなってくる。
登りは良いけど下りが怖いと思いながら登る。
分岐のところには立札があるので迷いはしないけどなかなかタフな道。
ところどころの展望所からの景色は良いけど、それ以外の場所で周囲を確認する余裕がない感じ。
もっとも、林の中で景色がどうこうといった場所はほとんどないけど(多分)。
遠見岩に到着。
まずは一休みとお湯を沸かして昼ご飯。
一息ついて遠見岩に登ってみる。
残念ながら期待した片岡の沈下橋は山に隠れて見えず。
しかし、ちょっと山道を歩いただけでしんどい。体力低下してる。
ちょうど12時の時報の音楽が北と南から聞こえてきて、
ああ、境目にいるなぁと思いながら一服して先に進みました。
遠くにちらっと浅尾沈下橋。
下りはやっぱり緊張する。傾斜もあるのでブレーキレバーにかける指が固まる。
山道を降りて舗装路に出た時の解放感は格別。
たぶん、このタイミングで速度違反やられると高確率で捕まるかも。
でも、低速走行後だから実際はそれ程速度出してないかもしれない。
黒岩スカイラインの感想は
天空の林道よりきつくて天空の林道程の展望じゃない。
でも、山頂から麓の里を見下ろす風景は天空の林道には無いかなと思い出すと、
南向きに座って昼休みをとって満足したせいか南側の風景を撮ってなかった。
ここはトレッキング、山歩きを楽しむ場所でタイヤの付いた乗り物で行く場所じゃなかったかな。
オフ車乗りなら平気かもしれないけど。







