大崎下島の御手洗で祭に行くため、有休をとって予定を立てました。
予定を立てたらその日の天気予報の晴れマークが雨や曇りに変わるのはお約束。
前日の天気予報は、どうも四国山地を越えるまで雨。
当日。
結果、四国山地の高知県側は予報通り雨。
強い雨というわけではなかったけど靴はしっかり濡れました。
四国山地を越えると雨は止んだ、というより雨は降っていなかった様子。
出がけの急用もあって時間に余裕がなくなっていたので松山観光港まで雨具を着たまま雨の気配の無い松山市内を走行。
なんとかギリギリフェリーの時間に間に合いました。
港に着いた時にはすでにフェリーが着岸寸前だったので半分諦めて、次の便を1時間半待つか、このまま来島海峡大橋に向かうか考えました。
無事に乗船できたので腹ごしらえ。
その後、仮眠。
呉港へ。
まずは濡れた靴の替えを買おうとショッピングセンターへ。
しかし、靴下も濡れているので試し履きはできないので
最悪捨ててもいい値段で探すと希望のサイズが無くて断念。
しょうがないのでそのまま久しぶりに大和ミュージアムを見学してお土産の間宮羊羹を購入。
昼飯は金曜日の呉だと、カレーかなとミュージアム横のシーサイドカフェでカレー。
それと一緒に頼んだラムネ。
開け方の説明、
押し込むキャップのスペーサーを取る事と、ビー玉は瓶の窪みに引っ掛けたら飲みやすいこととかも書いておけばいいんじゃないかな。
あと、自信がなかったらプラスチック部分を直接開ければいいとか。
昔は瓶を割らなきゃビー玉取れなかったけどね。
あ、ラムネのヤツはビー玉じゃなくてエー玉だったかな。
そして、とびしま海道へ。
市街地を抜けるまでは「暑い」という言葉しか出てこない。
海岸線に出るとましになる。
とびしま海道は安芸灘大橋の先の信号を越えてしまえば信号は無くてほとんど停車することがないから気持ちよく走れるのが良い。
その信号のそばのホームセンターで安い安全靴を購入。
チェックインまで時間に余裕があったので久しぶりに一峰寺展望台へ。
やっぱり端まで行くとそれ程展望がよくない。
展望台も閉鎖されてたし。
少し手前の展望台だとこんな感じ。
無料の双眼鏡が設置されているけど片方が壊れて単眼になってました。
その下にあるトイレは見た目はいいけど清掃は今一つ。
でもほったらかしというわけでもなさそうなのでタイミングかも。
その後、宿にチェックイン。
翌日の土曜日は御手洗のお祭り。
昼廻しと夜廻しとがあって、最終は夜の11時前。
櫓を昼は垂直に落として、夜は横倒しにするお祭。
乗って太鼓を叩いてる人は大変そう。
夜のやぐらを撮るのを忘れてた
一日中晴天で暑かったな。
日曜日。
午前中はまず、岡村島の斜面が崩れて通行止めになっている場所を確認に。
もう応急処置はほとんど終わっている様子。
写真を撮ってると自転車が数台通り抜けていったのでもうそんなにかからないかなと、
迂回路に回って岡村港へ。
ちょうど港の職員と警察官が立っていたので状況を聞いてみると、予定はたっていないけど、応急処置は済んで、県の確認が終わったら通行できるとのこと。
9月にここを車で通る予定を立てようと思っていたので朗報。
まあ、早急に直さないと迂回路は狭くて岡村港近辺の住民は大変だろうしね。
その後はとびしま海道をのんびりツーリング。
昼は海鮮丼でも食べたいなと考えていましたが適当な店が見つからず。
海鮮丼は諦めて入った店でカレー。
いい感じの店だったので結果オーライ。
午後は宿で昼寝して、御手洗を軽く散策してとのんびりゆったり。
月曜日は帰路。
この日は少し風が吹いてました。
風待ち港を発つにはいい感じ。
それでも暑いのは暑いので
いつもの岡村島から大三島に渡ってしまなみ海道走るルートはやめて
今治行きのフェリーに乗船。
しばらくフェリーと並走してた船と来島海峡大橋。
今治港から国道194号に入るまでの1時間が暑かった。
194号入ってからの1時間は気持ちよく走れたけど
最後の1時間の市街地は暑いのが予想されたので
ちょっと遠回りになるけど、途中で国道439号に入ってできるだけ山の中を走るルートで帰宅。
今回の走行ルートはこんな感じ
GPS上で460キロ位でした。フェリー区間が結構あるのでグロムの走行距離は400キロ未満かな。

















