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 久しぶりにAutodeskのFusionを触ってたらwindows10のサポート終了の情報が。

 線が増えると重く感じるし、

使っているPCはwindows11に対応していない10年以上前に組んだモノなので、

良い機会かと新調することにしました。

 

 最近いい加減古くなってきたと感じてはいて、

たまにAmazonで安いPCを物色したりはしてました。

 一度、中古のノートパソコンを買ってみてUbuntu入れてみたりはしたものの、

やっぱり嫌でも動画再生機じゃなくPCとして使うならWindows機は必要だなと思ったり。


 まずは改めて今使っているPCのスペックを確認。

 CPUのCore i5-661は2010年発売。15年も使ってたのか…

 ちょっとオーバークロックで動かすと途端に不安定になるというCPUの当たり外れ以外は特に不調も無く、

HDDの増設、システムドライブをSSDに変更、グラフィックカードを増設したくらいで使ってきていました。

 最近の主な用途は動画サイトを見るくらいで特に動作が重いと感じることもありませんでした。FusionとCuraも困るほどは重くなかったし。

 

 買い換えるなら小型で場所を取らないものをと思ってたけれど、

きっかけになったFusion推奨スペック基準で調べてみる。

 CPUは最小構成で

  x86-64 プロセッサ

  2 つのパフォーマンス コア、4 スレッド

  3 GHz 以上のターボ クロック レート

とある。

 i5-661は

  コア数-2、論理CPU数-4、CPUクロック-3.33GHz

調べたサイトが違うので用語が違うけど、

数字上は最小構成の要件は満たしていたのかな。

まあ、アーキテクチャやらなんやらでそんなわけないんだろうけれど、

それなりに使えているのはそういう事なのか。

15年前とクロックはあまり変わってないみたいだし。

大きく違うのは最近のUltraと付くヤツはAI処理が得意らしいくらいか。

 メモリは32GBで。

 グラフィックカードはこの15年で大きく変わった様子。

ニュースでも目にすること多いし。何でもAI処理にGPUが向いているとか。

で、高いヤツはとんでもなく高い。新車のグロムが余裕で買える値段。

 

 スペック的には安いゲーミングPCかなと探して

  CPU:AMD Ryzen7 

  メモリ:32GB

  グラフィック:RTX 4070

のPCが候補に。

 Ryzenがどんなものかは勉強不足で知らないけれど、

今使っているPCの前のヤツはAthlon 64積んでたし、

PC買うときは予算一杯ギリギリのを買っとけで注文。

 

 最短到着日は雨の予報だったので、念のため配達指定で一日遅らせました。

 

 最短到着日はやはり、雨。それも大雨だったので一日遅らせて正解だったなと帰宅すると

荷物が届いてる。聞くとついでがあったので持ってきたらしい。

まあいいけど、もし家人に内緒の買い物だったらどうすんだ。

 

 翌日届く予定だったのでデータの移動も終わっていなかったので、

それをしながらセットアップ。

 キーボードとマウスは予備のを引っ張り出してきて接続。

 セットアップを進めていくと、予備のキーボードの一部のキーが反応しない。左端のQ,A,Z辺り。

しょうがないのでデータ移動中の旧PCのやつを外して使用。

この予備ももう10年くらいほとんど使わず雑に置いといたからしょうがないか。

 

 新PCはフロントに大きなファン2つ付いてDVDドライブとか付けるドライブベイが無い。

USB3は速いから外付けで十分なのか。

 上面がメッシュになってるので、上に物を乗せられないかな。

 電源が下にあるのは安定感あって良いな。

 マザーボードが見えるように片面はアクリル板でCPUファンが光るのか。

 電磁波だかノイズが周辺に悪影響だから金属ケースだと思ってたけど違ったのか、最近は改善されたのか。

 それでいてハードディスクは見えないところか。

 というのが印象。

 

 必要なデータを纏めたHDDを新PCに移設。

 新PCのケースを開けたところ、HDDが見当たらない。SSDだからうまく隠してるのかなと思いながらSATAのコネクタを探す。

見えるところにあったSATAのコネクタは3と4。1枚のボード上だというのに1と2はどこかわからず。

ネットでマザーボードの型番で検索してインストールマニュアルを確認。

グラフィックカードの下に隠れてました。

それでも、背面の穴からアクセスできるので良し。

 しかし、1にもケーブルが刺さっていない。

じゃあ、HDDはどこにあるんだ?と改めて探すものの見つからない。

SATAのコネクタに何も刺さっていないというのはどういう事?

最近はオンボードHDDなんてものがあるのか?

再びネット検索。

 まあ、PC自作してる人は当然知っているであろう

「M.2 SSD」だったわけです。

こんなSSD、ノートパソコンにしか使っていないと思ってましたよ。

ある意味オンボード。この方が配線距離短くなって速度や安定性が有利なのかな。

 

 まさに浦島太郎状態。

 DOS/Vからwindowsへの移行期には最新のパソコンを片っ端からばらしたりベンチマーク取るバイトしてたんだけどね。

 あの頃、音声認識やクラウド型のコンピューティングもそう遠くないと思ったもんだけど、実際は結構かかったな。

 網膜投射型のディスプレイってどうなったんだろ?

 

 そんなことを思い出すPCの入替作業でした。