父親の使っていた散弾用のベルトと弾差し。
革製で捨てるのも惜しかったので弾差しは中に強力な磁石を仕込んで筆立代わりに使ってましたが、穴のサイズや深さが今一つで使い勝手はあまり良くなかった。
で、今更になって
3Dプリンタでちょうど良い径の穴の空いた散弾のモデルを出力すれば良いのではと思いついて実行。
ネットで散弾のSTLファイルを探してきて、Fusion360で12mmの穴を開けて出力。
出力してみると弾差しに弾の径が合わない。
記憶の中の散弾のサイズはこんな感じだったはずとベルトの方にも試してみるとこっちはピッタリ。
弾差しとベルトで弾のサイズが違う。
調べてみると、散弾にも種類がありました。
自分がイメージしていたのは12番ゲージでベルトもそれ用。
弾差しは20番ゲージ用。
記憶だと素人目でも明らかに細い散弾も使ってた気がして調べるとそれは410番。結構使い分けてたのかな。
セットするとこんな感じ。
塗装するとそれっぽくなるはずだけど、プリンタの積層跡がどうなるかな。
