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 年末年始の片付け。

片付けの最中に外の事をしたくなるのは世の常で、

以前からあるのは気づいていたものの、ちゃんと確認していなかったハンドルを改めて確認。

 

 木製のスポーク部分のクリア塗装は剥げて細かい傷だかヒビが入っているけど

ステアリング部分はきれいなもので10年以上劣悪な環境にほったらかしにしている割には状態が良い。

改めてよく見てみると

「maid in itary」とあって、ちょっといいハンドルかな?と更に調べると

「NARDI」は名の知れたメーカーらしい。

どうしてそんなものがあるのか。

せっかくだし、何かに使おうと時計の文字盤代わりにすることにしました。

この手のハンドルを付ける車も無いし。

 

最初は裏側にムーブメント付ければいいだろうと簡単に考えていたけど、

シャフトの長さが足りない。

厚み3センチ用のものが欲しいのに一番長いので2センチ位までの対応。

ならホーンボタンの空間に収まるちいさなムーブメントは無いかと探してみると

本体のは55mm角でシャフトは文字盤の厚みによっての三種類の長さしかない。

ムーブメントは共通パーツなんだな。

そういや以前、掛け時計を修理した時は簡単なムーブメント交換だけで済んだっけ。

 

木製なのでハンドルの裏側削り込んでムーブメントを収める手もあるけど、

あまり加工はしたくない。

10年以上ほったらかしだったんだから失敗すれば捨てればいいくらいだけど貧乏性。

そんな時、

年末の買い物で寄ったダイソーで見つけたのが、「DIY 掛け時計」。

ちょっと厚いようだけどこれを後ろではなく前に付ければ良いのではないかと購入。

 

ホーンボタンを取り付ける穴を通して裏のボス取付のビスに固定する形に

端材を使ってステーを作成。

針は黒いと見にくいかなと金のシートを貼付け。

 

 

ひとまず完成なんだけど、針を金色にしたのは失敗か。

光の当たり方にもよりそうだけどハンドルの茶色にかぶってるので銀の方がいいかもしれない。

濃い茶色に金は恰好がいいだろうと思ったんだけどな。

針がチープ過ぎる感もある。

それと9時から3時が目安が無くて時間が判りにくいかも。

 

とりあえず壁に掛けてみようとしたら、普通に時計を掛ける金具には重すぎる気がするので

またそのうち。