ヘッドライトを交換して、
バルブをLEDに変えて、
直流化してから、
発電量というのか、
バッテリー容量なのか、
とにかく電力が足りていないようで、
ウィンカーを付けたり、
ブレーキをかけるとヘッドライトが暗くなる。
じゃあ、LED化を進めるかと調べてみると
ウィンカーはいいけど、
ポジションランプやナンバー灯も兼ねたダブル球のブレーキランプは直流と交流が流れているようで
交換はちょっと面倒。
なのでとりあえず、ウィンカーだけ交換してみることにしました。
まずはバルブとハイフラ防止のウィンカーリレーを購入。
動作確認のため、まずはウィンカーリレーを交換したら動かない。
ハロゲン球だと消費電力多すぎてダメなのかもとフロントのウィンカーのバルブを外してみてもダメ。
まあ、得体のしれないメーカー製だし、
外れを引いたかとすぐにあきらめて再購入しようとアマゾンを検索。
キタコで揃えようかと思ったけれども、価格は四倍近くの2,600円。
差額で電子書籍買えるなと結局、似たような700円位の安いヤツを注文。
到着後、さっそく交換。
また、動かない。
二回も続けて外れを引いたかとダメもとでエンジンをかけてみる。
動作を確認。
その後はエンジンをかけなくても動作をする。
バッテリーがヘタっていて
そのままだとリレー内の電解コンデンサに充電できなくて反応しなかったとかなのか。
一つ目をエンジン掛けずに早々に諦めて捨てたのは失敗でした。
その後、ウィンカーバルブを交換しようとしてまた失敗に気づく。
フロントのウィンカーは社外品に交換してあってS25。
リアは純正でT13。
用意したLEDバルブはS25×4個。
最終的にはリアのウィンカーもフロントと同じ社外品に交換するつもりなので
無駄にはならないけど…。
消費電力は
10W×4=40Wから
10W×2+3.1W×2=26.2W
になるので元のバルブ1個分強は省電力化。
点滅中のヘッドライトの光量の低下は少しはましになったかな。