新幹線ホーム キオスク前で | 名古屋 東京プリザーブド&アーティフィ&フレッシュ フラワー、フォト、アクセサリー グリーンローズ 
混んでいる新幹線ホームは歩くのも、買うのも 気をつけないとです。
毎月新幹線を利用しておりますので、いろいろなことに遭遇します。

以前、東京駅の新幹線ホームのキオスク前で、お茶を購入して、カバンに入れていたとき、
なんだか 背中が冷たい。。。 ふと背中を触ると 濡れています!えーーーー?

その後ろには、おじ様がいて、その手には、タブのあいた缶の飲み物が。。。たしか炭酸飲料だったかと。

えーー?どうして?
どうも、そのおじ様は片手でキオスクの外にある扉をあけて、飲み物をとりだそうとして、扉にそのタブがひっかかったのを更に無理矢理とろうとして、開いてしまい、中の炭酸が私の背中に。
と思うのですが。

で、そのおじ様、まったく悪く思ってないようで、あやまりもせず「あ、あー」と言っているだけ。
「すみません。困ります。」と言っても 「あ、そう」と言っているだけ。お店の人が見るに見かねて、新しいタオルで私の背中を拭いてくださいました。

私の乗るつもりの電車が発車しそうで、どうしようか迷いましたが、どうしても急いでいて、そのまま私は電車に乗りました。そのおじ様は、そのまま、どこかに何も言わずに。。。

電車の中でも、濡れてて、背中は椅子にもたれられません。寒い。夏で冷房しっかり。

よくわからないおじ様と親切な売店のかた。。。寒い夏の新幹線でした。

どうぞ、落ち着いて、缶は取り出してくださいませ!
一応故意でなく、過失であっても、ちょっと謝っていただきたかったかな。

キオスク前は要注意?